くりぃむしちゅーではなく、激辛トムヤンクン!?
決勝ステージはAブロックの長谷川、熊元プロレス、Bブロックのルシファー吉岡、吉住の4名。【作家】【暗転】に加え、もう1つの対決を決める有田が選んだのは、なんと【ふすま】。Bグループの戦いにおいて信子と【ふすま】対決で5連続ドローとなる熱い戦いを繰り広げた吉住が膝から崩れ落ちると、ジュニアは「マジで鬼やで。何がくりぃむしちゅーだ、激辛トムヤンクン」と吉住に同情します。
初戦は、勝機を感じた熊元プロレスが吉住を指名し『THE W』女王対決に。三度TikTokerネタで勝負を賭けてきた吉住が勝利。有田とジュニアは「素晴らしい!」「やられました」と賛辞を贈ります。勢いを取り戻した吉住はルシファー吉岡を指名し、鬼越トマホークのケンカネタをお題に【作家】対決。
吉住は仕返しとばかりに有田を標的にすると「(有田が)プロレスの話をしているとき、女性視聴者は愛想笑いしているだけ」とズバリ。有田は隠しきれないほどに意気消沈。さらに、野性爆弾 くっきー!をネタにしたルシファー吉岡が勝利すると、吉住から「お前よく見ると国籍わかんない顔してんな!」と捨てゼリフを吐かれる場面も。
優勝者はルシファー吉岡!


王者を決める最後の対決は、長谷川とルシファー吉岡による【ふすま】対決。長谷川持ち前のアホネタがスタジオ中の笑いのツボを突くも、得意の下ネタの破壊力を存分に生かしたルシファー吉岡が勝利。見事2026年初の“座王”に輝きました。
その他にも様々な激闘が繰り広げられた『笑いの総合格闘技!千原ジュニアの座王 新春SP』は、TVerで1月23日(金)23:59まで配信されています。