
実母との同居生活を描いたマンガのカット(なとみみわさん提供)
【マンガ本編】母とケンカした夜、娘が「反省」したのは? 「親子だからこそ」の仲たがいに共感殺到
近い関係性だからこそ「話し合いって大事」
母との同居生活を描いたマンガ(計3話)が、Instagramで合計2万3000以上のいいねを集めて話題となっています。
高齢の母と、同居を決めた娘。しかし母と意見が衝突することもあり、口ゲンカをしてしまいました。その日の夜、物音がする母の部屋をのぞいたところ……。読者からは、「実の親だからこそ、ですね」「涙が出てきました」などの声があがっています。
このマンガを描いたのは、漫画家・イラストレーターのなとみみわさんです。Instagramではエッセイマンガなどを発表しています。石川県の地元新聞・北國新聞で4年間連載して人気を集めた『コミックエッセイ 介護わはは絵日記』が、2025年8月に講談社より出版されました。なとみみわさんに作品について話を聞きました。
ーー同居スタートから初めてのケンカまで、どれくらいの期間でしたか?
1週間でした。
ーー反省するときの「ひとり脳内サミット」は、さまざまな場面で開催されているのでしょうか?
はい、よく開催されます。「なぜこうなったのか」「あのとき悲しかったのはどうしてか?」と、振り返っています。
ーー冷静に自己分析することで、その後お母様とうまく付き合えるようになりましたか?
はい。だいたいの正解は出たのですが、あとは己の器のサイズの問題で(笑)。でも、少しずつ笑顔が増えてきたと思います。
ーー作品について、どのようなコメントが寄せられていますか?
「実の親は腹が立つ!」「分かります」「私も寄り添いたいです」などのコメントをいただきました。
