
「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」、「スパイダーマン」シリーズなどに代表されるサム・ライミ監督の最新作「HELP/復讐島」(原題:Send Help)が1月30日(金)に公開される。この度、日本版声優に田中理恵と鈴木健一が決定し、二人のコメントが公開。さらに、日本版予告映像が解禁された。
■パワハラ上司と無人島で二人きり…新感覚の復讐エンターテインメント
同作の舞台は“無人島”。会社員のリンダ(CV:田中)は、日々パワハラを繰り返す上司ブラッドリー(CV:鈴木)の下で鬱屈とした日々を送っていた。ある日、出張のために乗り込んだ飛行機が墜落し、目を覚ますと、そこは見渡す限りの孤島。生き残ったのは、よりによって大嫌いな上司と自分の二人だけだった。
怪我で動けないブラッドリー。リンダは持ち前のサバイバルスキルで食料を確保し、火を起こし、状況の立て直しを図るが、次第に二人の“力関係”が逆転し始める。「忘れるなボスは私だ、私のために働け」と無人島でも威勢を張るブラッドリーに対して「もうオフィスはないのよ」とバッサリ切り捨てるリンダ。やがて彼女の中に抑え込まれていた怒りと復讐心が、静かに、しかし確実に膨れ上がっていく。
■田中理恵&鈴木健一コメント
田中:サム・ライミ監督の作品で演じることが出来る事を心から嬉しく思います。演じてみての感想は「狂気と復讐の加速」です。でもどうしてそうなってしまったのか最終的にはどうすればスッキリするのかを物語を見て皆様それぞれで感じて頂きたいなと思いました。サム・ライミ監督ならではの想像を絶する結末にご期待下さい!
鈴木:ブラッドリーは画に描いたようなクソ上司。それが無人島ではどんな立ち回りを見せるのかが面白いポイントです。サム・ライミ監督らしい容赦のなさと、時に顔を出す毒のあるユーモアが見どころの本作。ぜひ楽しんでください。

