
実写映画「塔の上のラプンツェル」の全米劇場公開が決定しメインキャストが発表となった。ラプンツェル役はティーガン・クロフト、フリン・ライダー役はマイロ・マンハイムが演じる。本発表を受けてディズニーファンから「イメージ通りで嬉しい」「キャスト発表だけでここまで期待感が高まるのって久々かも」などの声がネットに寄せられている。
実写映画「塔の上のラプンツェル」は同名アニメーション映画「塔の上のラプンツェル」(日本では2011年公開/ディズニープラスで配信中)の実写化作品。実写版の詳細なストーリーは明らかになっていないが、メインキャストとして発表された2人がアニメーション版と同名のため、魔法の長い髪を持つ少女ラプンツェルが長年閉じ込められて育った塔を飛び出し、偶然出会った泥棒フリン・ライダーと共に外の世界へ踏み出していくという大筋に変更はないと予想される。
主人公ラプンツェルを演じるティーガンはオーストラリア出身の女優。DCドラマシリーズ「Titans/タイタンズ」で鮮烈な印象を残し、若き才能としてハリウッドで注目を集めている。
そんなティーガンの抜擢(ばってき)にネットではディズニーファンを中心に「イメージ通りで嬉しい」「キャスティング最高」「キャスト発表だけでここまで期待感が高まるのって久々かも」「ラプンツェルがラプンツェル」「ラプンツェルもフリンも適役過ぎ」「めちゃくちゃ可愛くてぴったりすぎる!」など、今回のキャスティングに喜ぶ声が多く寄せられている。
なお、公開日は未発表となっている。今後の続報に期待したい。

