●日本古来の伝統色「縹色」をダイアルで表現
伝統技法「木組」から着想を得た格子状の立体文字板に、日本の伝統的な青色である「縹色」を採用した耐衝撃ウオッチ。「MR-G」シリーズの製造拠点がある山形県の国宝・五重塔が朝霧に包まれている幻想的な情景からインスピレーションを得て、青のダイアルでその情景を表現。光や角度によって繊細な表情を変え、夜明けから朝へと移ろう美しさを映し出す。
文字板は波状の凹凸と穴を持ち、木組のように緻密な幾何学模様を描く。格子の隙間から太陽光を取り込むことで、ソーラー充電機能も実現した。
ケースとベゼルは27個の多パーツで構成され、一つ一つ丁寧に研磨してから精密に組み上げるなど、歴史ある日本の伝統技法と先進技術を融合し、高い耐衝撃性を維持しながら細部まで精緻に仕上げた。価格は57万2000円。

