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ドンチッチがウィザーズ移籍の“ライバル”ヤングにエール「彼の新たな挑戦が楽しみ」<DUNKSHOOT>

ドンチッチがウィザーズ移籍の“ライバル”ヤングにエール「彼の新たな挑戦が楽しみ」<DUNKSHOOT>

現地時間1月7日(日本時間8日、日付は以下同)、ロサンゼルス・レイカーズは敵地フロストバンク・センターで行なわれたサンアントニオ・スパーズ戦に91-107で敗れた。

 この日、両軍トップの38得点を叩き出したルカ・ドンチッチは試合後の会見で、、同日にトレードが成立したトレイ・ヤング(アトランタ・ホークス→ワシントン・ウィザーズ)について言及した。

 ドンチッチとヤングは、ともに2018年のドラフトで指名された同期生。ドンチッチが3位でホークスから、ヤングは5位でダラス・マーベリックスから指名され、直後のトレードによって所属先を入れ替え、NBAキャリアをスタートさせた。

 両選手とも1年目からエース級として活躍し、新人王投票ではドンチッチが1位、ヤングは2位に。同じポイントガードで、互いが交換相手となった縁もあり、キャリア初期はライバルとして比較されることも多かった。
  ただ、所属カンファレンスが異なるためプレーオフでの対戦がないことや、個人、チーム実績ともドンチッチが大きく上回るようになった近年は、そういった声も稀に。また、ヤング自身が「2人の間にあるのはフレンドリーな競争」と語ったように、ライバルではあるものの、どちらかと言えば互いをリスペクトし合う良き友人のような関係性となっていった。

 それを裏付けるように、新天地へ旅立つヤングに対し、ドンチッチはこうエールを贈った。

「僕たちは一緒に(NBAに)入った。お互いがトレードされたから、僕と彼についてはいろいろ言われてきた。僕たちは良好な関係性を築いているよ。彼をとてもリスペクトしている。だから、彼が新たな挑戦を楽しみにしているのなら、僕もそれが楽しみなんだよ」

 今季、レイカーズとウィザーズは1月30日にワシントンで、3月30日にロサンゼルスで対戦が組まれている。今年のドラフトで上位指名権を手にするため、ヤングはウィザーズでほとんど、あるいはまったくプレーしないとの報道も出ているが、もし2人がコート上で相見えた場合、熱いマッチアップを期待したいところだ。

構成●ダンクシュート編集部

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配信元: THE DIGEST

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