昨年10月にシカゴ・ブルズから解雇された河村勇輝だが、現地時間1月6日(日本時間7日)にチームと2WAY契約を再締結。1990年代にマイケル・ジョーダンを中心に2度の3連覇を果たした名門で、NBAキャリア2年目をスタートさせることになった。
この朗報を受け、株式会社明治が運営する、お菓子の楽しみ方を広げる公式プロジェクト『明治 おかしでHAPPY研究所』がインスタグラムを更新。「かわむらの山」と「ゆうきの里」の箱を手に、笑みを浮かべる河村の写真をポストした。
投稿では「河村勇輝選手、おかえりなさい」と復帰を歓迎し、「待っていました、この瞬間...!おかしでHAPPY研究所一同、挑戦し続ける姿に、いつも元気をもらっています。これからのプレーも、ずっと応援しています」とメッセージ。
さらに「河村選手のカムバックをより一層盛り上げるべく、ハピ研はある企みをしています。続報については、フォローしてお待ちください!」と新たなプロジェクトについても予告した。
河村は2021年4月に明治のプロテインブランド「ザバス」とのサポート契約を締結。その後25年4月からは「きのこの山」「ポイフル」「ハローパンダ」などの菓子カテゴリーを含む包括的な広告契約へと拡大した。
「きのこの山」は、河村がメンフィス・グリズリーズ時代にチームメイトに贈った本人イチオシのお菓子。昨季チームのロッカールームに「きのこの山」と「たけのこの里」が積まれている様子も大きな話題となった。
昨夏にブルズの公式YouTubeチャンネルで公開された、「世界のお菓子の食べ比べ」でも選手たちから好評を得ていた「きのこの山」。今季、ブルズのロッカーでも同じ光景が見られるかもしれない。
構成●ダンクシュート編集部
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