小学5年生の娘がバルーンを持って帰ってきたと思ったら……。パパも驚く“娘の作品”がThreadsで話題です。これはすごい……!
突然なにかを作り始めた娘
投稿者は、娘と息子を持つパパであるYutaka Banno(@bannoyutaka)さん。反響を呼んでいるのは、小学5年生の娘ちゃんが作ったというバルーン作品を紹介する投稿です。
ある日、帰宅した娘ちゃんはバルーンアートに使う細長い風船を持って帰ってきたのだそうです。そのまま、お手本などを見ることもなく何かを作り始め……。
完成したのは、赤、白、緑、ピンク、オレンジなどのバルーンを複雑に組み合わせた“パックンフラワー”! マリオシリーズに登場するおなじみの敵キャラクターを、バルーンアートで作り上げてしまったのです。
バルーンアートは、技術が足りないと割れてしまったり思った通りの形にならなかったりするもの。小学5年生の女の子がひとりでこれを作ったとは驚きですね。
茎の部分は色味の違う複数の緑色をねじり合わせるように表現してあり、花部分のドット柄は紙を切って貼ってあるもよう。Bannoさんによると、娘ちゃんは普段からものづくりが好きで「唐突に何か作り出す」のだといいます。作りたいものを自身で考え、あっという間に再現してしまうセンスがステキです。
天才的なバルーンアートに反響
「何か才能があるのか??」と公開したこの作品に、リプライ欄では「えぇ!? 自作!?」「めっちゃ才能アリ!」「センス抜群やん」「めちゃすごい。なんか手本があったとしても凄い」「立体の把握や、何手か先を考える力が強そうなお嬢さんですね」「割れないのが、まずスゴい」「空間知能力とセンスが長けてます! 天才です」といった絶賛の声が寄せられています。
画像提供:Yutaka Banno(@bannoyutaka)さん

