牡蠣が好きな人、こんにちは。セリが好きな人もこんにちは。ついでに韓国料理がイケる人もこんにちは。このうちの2つ以上を満たす人は、ぜひ聞いていただきたい。
現在「中山豆腐店」で販売中の『牡蠣とセリのスンドゥブ』は、お世辞抜きでかなりウマい。なんならチェーン店系チゲの最高峰と言っていいだろう。ただ、できるだけ早く食べに行って欲しい理由があるのだ。
・かつや系列
「かつや」と同じアークランドホールディングス系列の韓国料理店として、秋葉原と高田馬場に店舗を構える中山豆腐店。新橋店は昨年末に閉店しているものの、味と手軽さを兼ね備えた優良店である。
同店は「スンドゥブチゲ」がメインのお店だが、ビビンバやサムギョプサル定食はボリュームも十分。超カジュアルに利用できる韓国料理の店として重宝している方も多いハズだ。
・冬のメニュー
さて、その中山豆腐店が期間限定メニューとして発売しているのが『牡蠣とセリのスンドゥブ』である。どちらも冬場に旬を迎える牡蠣とセリを使用しているなんて、どう考えても外しようがない。
好きな食べ物ランキングで「牡蠣」と「セリ」がトップ10入りしている私(サンジュン)にとって、これはご褒美タイムであると同時にディスティニー。というわけで、中山豆腐店へ急行した。
注文したのはもちろん『牡蠣とセリのスンドゥブ』で、価格は1518円。他のスンドゥブチゲ同様、ライスと2種類のナムル、そして韓国海苔がセットで付いてくる。
