ストリート世界最高峰プロリーグ「ストリートリーグ・スケートボーディング(SLS)」の第1回リオデジャネイロ大会で初代女王となったプロスケートボーダーの西村碧莉(あおり)が1月9日、自身のSNSを更新。第1子となる男児を出産したことを報告した。
西村は「先日無事に元気な男の子を出産しました!母子ともに健康です」と伝え、男児の写真をアップ。手には赤ちゃんの足形を取った記念シートを持っていた。
さらに「まだまだ慣れない毎日ですが、落ち着いたらまたスケートにも少しずつ戻れたらと思っています」と綴り、スケートボード復帰に意欲をみせた。
西村は、2017年にアクションスポーツの国際競技大会「Xゲームズ」のミネアポリス大会を初制覇すると、19年にもミネアポリス大会とノルウェー大会を制し、3度の金メダルを獲得。SLSの19年リオデジャネイロ大会、21年ローマ大会でも2度の優勝を果たした。しかし、21年東京五輪は8位でメダル獲得を逃した。
昨年8月2日に関西・兵庫を代表するスケータースケートボーダーの小西凜玖(りんく)と結婚したことを発表。同年9月17日に第1子の妊娠も報告していた。
この吉報にパリ五輪銀メダルの赤間凛音、東京五輪銅メダルの中山楓奈、ロサンゼルス五輪初出場を目指す20歳の藤井雪凛、東京(9位)とパリの2大会連続五輪出場の白井空良らが祝福。また冬季北京五輪出場(9位)の女子スノーボーダー・村瀬心椛など、多くの仲間から「おめでとう!」と祝福のメッセージが上がった。
構成●THE DIGEST編集部
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