しまむら女子駅伝部のランニングコーチを務める島崎慎愛氏は1月8日にXを更新し、國学院大の後輩に“愛ある喝”を入れた。
島崎は箱根駅伝の大学別区間記録を紹介する投稿に「6区の記録だけ時代遅れじゃ?! 1分くらい更新してくれ~」と引用ポスト。実際、過去最高の2位に輝いた國学院大は今年、10区間のうち8区間で大学記録を更新。2区の記録も24年の平林清澄(当時3年)と2大会前のものだ。
しかし“6区だけ”が21年と5大会前のもの。この「58分39秒」は当時3年の島崎が樹立したもので、今年走った後村光星(3年)は5秒及ばなかった。
この投稿にファンからは「この島崎慎愛というランナーは本当に凄いですね」「なんてこと言うんだ! と思ったらご本人だった!」「後輩への愛の喝」「走りのフォーム好きだったなあ懐かしい」と反応。同校OBからの𠮟咤激励にさまざまな反響が寄せられた。
構成●THE DIGEST編集部
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