Photo:蔵永ゆうこ/Sirabee編集部こってりした料理が続いた正月明けは「さっぱりした副菜」がほしい。そんなとき頼りになるのが、ごま油やにんにくなどの調味料で漬けた「無限きゅうり」です。
ダイソーで見つけた“このグッズ”なら、手軽に時短で“無限きゅうり”が完成します。
■“無限きゅうり”が簡単に作れる
こちらがダイソー「無限きゅうり職人」(税込110円)。
SNSでは「余り気味な白ダシを消費できるのがいい」「家計も助かります」などの声も見られる人気商品です。

ポリプロピレン製で、サイズは8.4cm×12cm×4.3cm。コンパクトなので、冷蔵庫の中でも邪魔になりません。

容器と落としぶた、外ぶたがセットになっています。
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■「無限きゅうり職人」を実際に使ってみた
無限きゅうりのレシピは下記のとおりです。
・きゅうり:1本
・白だし:適量(ヤマキ 割烹白だし)
・ごま油:小さじ1(かどや 純正ごま油)
・輪切り唐辛子:お好みで
・いりごま:お好みで
・すりおろしにんにく:お好みで(エスビー食品 にっぽんのにんにく)
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
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■きゅうりを切って漬け込むだけ
きゅうりはヘタを落として約1.5cm幅に切り、容器に入れます。さすが“無限きゅうり”専用グッズ、きゅうりにぴったりのサイズです。

きゅうりがひたひたになるくらい、白だしを入れます。お好みで輪切り唐辛子やすりおろしにんにくを加えてください。
白だしを思いのほか使いますが、市販のお漬け物などを買うことを考えると、経済的だと感じました。

落としぶたをかぶせます。

外ぶたを閉めて、冷蔵庫で2時間程度寝かせましょう。冷蔵庫のすき間に置けるので手軽にできるのもうれしいポイントです。
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■本格的な味の「無限きゅうり」が完成
2時間後、冷蔵庫から出して、いりごまをかけてみました。
落としぶたがあるため、たった2時間でもしっかり漬かっています。まるで本格的なお漬け物のよう。他の料理をしている間に一品できるのがありがたいですよ。
なお、味つけは白だしのみなので、味は少し濃いめ。気になる方は、漬け込み液の工夫が必要かもしれません。
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■きゅうり以外の野菜もOK
「無限きゅうり職人」というネーミングから、用途が限定的に感じるかもしれませんが、他の野菜でもOKなんです。
例えばミニトマトのマリネなら、トマトを半分に切って容器に入れます。

すし酢とオリーブオイルを加えましょう。

落としぶたをした後に、外ぶたを閉め、同じく2時間程度冷蔵庫に入れるだけ。

あっという間にマリネのでき上がり。トマトに味が染みるのは時間がかかるイメージがありますが、ほどよく漬け込まれていました。
他にも大根やにんじんなど、いろいろな野菜でできます。好みの味つけで、簡単にお漬け物風の一品を楽しめる便利グッズですよ。
■執筆者プロフィール
蔵永ゆうこ:毎日を楽しくする“ちょっと気分が上がる家呑み”マニアのライター。
年間160本以上執筆し、主にSNSで出会ったときめくレシピを紹介している。お酒とパン、野球とお笑いに目がない。
(取材・文/Sirabee 編集部・蔵永ゆうこ)