
ゴジラ70周年記念作品として製作され、大ヒットを果たした『ゴジラ-1.0』に引き続き、山崎貴が監督・脚本・VFXを務める本作。昨年の11月3日に開催された「ゴジラ・フェス2025」にてタイトルとロゴが発表されると、国内外から公開を待ちわびる声が数多く寄せられ注目を集めた。現時点ではタイトル以外の情報は一切明かされておらず、タイトルの意味や時代設定、どのようなストーリーになるかなど、さまざまな考察が飛び交っている。
1954年11月3日にゴジラシリーズの第1作『ゴジラ』が公開されたことから、“ゴジラの日”としてファンから親しまれてきた11月3日。そんな第1作の公開日から72年、そして『ゴジラ-1.0』の公開日である2023年11月3日から実に3年の月日を経て、最新作『ゴジラ-0.0』が公開される。さらに、同週の11月6日(金)からは北米での公開も決定。日米同時期の公開は、日本製作のゴジラシリーズの長い歴史のなかでも初となる。その他の地域での公開日も順次決定していくとのことだ。
また、公開日が添えられた最新ビジュアルも解禁。いまだ全貌が明かされない『ゴジラ-0.0』の今後の情報にも注目したい。
文/MOVIE WALKER PRESS編集部
