
【カップ麺なのに罪悪感ゼロ!?】BASE FOOD初、完全栄養食の「汁ありラーメン」って正直どうなの?マニアが醤油と味噌をガチ食べ比べの画像一覧
パンやクッキーで有名な完全栄養食ブランド「BASE FOOD」から、まさかの新商品が登場しました。 なんと、ブランド史上初となる「汁ありカップ麺」です。 その名も「BASE RAMEN」。 「ラーメン=不健康」というイメージを覆す、栄養満点で罪悪感ゼロの一杯。 カップ麺を愛するグルメライターが、その実力をガチレビューします!
罪悪感なくスープまで飲める!?「BASE RAMEN」のスペック解説
「BASE FOOD」ブランドから登場した「BASE RAMEN」シリーズは、「毎日でも食べられるカップ麺」をコンセプトに、おいしさと健康が共存するこれまでの常識をくつがえす一杯。カップ麺は不健康というネガティブなイメージを払拭し、新たな価値を提供する商品とのこと。ラインナップは「BASE RAMEN 鶏ガラ醤油ラーメン」と「BASE RAMEN 味噌ラーメン」の2種類。
2種類とも全粒粉をベースとして、主に植物由来の原材料を使用し、1食でたんぱく質、食物繊維、ビタミン・ミネラルなど、からだに必要な33種類の栄養素を摂ることができます。「鶏ガラ醤油」には、たんぱく質16.3g、食物繊維4.8g、鉄1.3mg、カルシウム116mg、「味噌」には、たんぱく質17.1g、食物繊維5.4g、鉄1.3mg、カルシウム116mgが含まれています(※麺、かやく、スープすべてを含んだ値)。
カロリーは「鶏ガラ醤油」299kcal、「味噌」330kcal。塩分量もそれぞれ約30%・約35%オフ(※日本食品標準成分表(八訂)増補2023年より、穀類/こむぎ/[即席めん類]/中華スタイル即席カップめん/非油揚げ/乾/(添付調味料等を含むもの)との比較(同量))。それでは、一杯ずつ食べていきます!
【実食】鶏ガラ醤油ラーメン:全粒粉の麺とあっさりスープが合う!

BASE RAMEN
鶏ガラ醤油ラーメン
¥353~/個(税込)
※継続コース初回20%オフ、2回目以降10%オフ
「BASE RAMEN 鶏ガラ醤油ラーメン」は、鶏ガラのコクと旨味が広がる、毎日でも食べたくなるあっさり醤油ラーメン。麺は小麦粉全粒粉をはじめ、大豆粉や米ぬか粉、海藻粉末などを使った特製ノンフライ麺。
スープは、醤油をはじめチキンエキスや砂糖、香味食用油、こんぶエキス、香辛料などが使われています。かやくはコーンとネギ。公式HPによると、寿がきや食品の関東工場で製造されています。
塩分量を他社製品と比較すると、こんな感じ。
お湯を入れて4分待ったら完成です。フタをはがすと醤油ラーメンの甘じょっぱい香りが漂い、スタンダードな醤油味のカップ麺といった雰囲気。麺はやや色味が濃く、全粒粉らしい雰囲気があります。
では麺からひと口! 縮れ具合が本格的で舌触りが心地よく、スープもよくからんでおり、ラーメンを食べている感があります。全粒粉独特の苦みを含んだ旨味が前面に出ており、噛み切るときの歯ごたえもやや粘り気がある感じ。カップ麺の甘くプツンと切れる麺が好みの人はややクセを感じるかもしれませんが、醤油スープの味がさっぱり系ながら奥行きのある味わいで、麺の味わいをうまく包みこんでおり、後味もコクのある旨みなので、食べやすそう。
