ロサンゼルス・レイカーズの八村塁は、右ふくらはぎの故障により現地時間1月9日(日本時間10日、日付は以下同)のミルウォーキー・バックス戦を欠場。これで12月30日のデトロイト・ピストンズ戦以降、6試合連続で戦列を離れている。
ただ、復帰の時は近そうだ。『ESPN』のデイブ・マクメナミンら複数の現地記者によると、バックス戦の試合前、レイカーズを率いるJJ・レディックHC(ヘッドコーチ)は八村について言及。カムバックに向けて「大きく前進しており、今日の練習も問題なくこなしていた」という。
その上で「もう数日間様子を見る」としながら、1月12日に敵地ゴールデン1・センターで行なわれるサクラメント・キングスとの次戦での復帰を示唆した。
1月8日時点でレイカーズは23勝12敗(勝率65.7%)でウエスタン・カンファレンス5位につけているものの、昨年12月から調子を落としており、直近16試合は8勝8敗。八村に加えオースティン・リーブスも左ふくらはぎの負傷によりスターター2人が不在で、好調だった開幕直後から一転、勢いがトーンダウンしている。
はたして八村は、停滞気味のレイカーズを浮上させる起爆剤となれるか。まずはケガをしっかりと治し、コート上で存分に暴れ回ってほしいところだ。
構成●ダンクシュート編集部
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