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世界最大規模のティーブランド「Gong cha(ゴンチャ)」の福袋、 “福”はあまり無いがとんでもなく“華”はあった

世界最大規模のティーブランド「Gong cha(ゴンチャ)」の福袋、 “福”はあまり無いがとんでもなく“華”はあった

昨年、急に高級感溢れる「皇帝ティーセット」なるものを福袋にぶち込んできた「Gong cha(ゴンチャ)」。

今年もそのまま皇帝路線で突っ走るのかと思いきや、売り出されたのは昨年とは全く違う系統の福袋だった。新年早々、振り幅のデカさに驚かされたぞ!

【写真】巾着もフルーツ柄

・ゴンチャ「HAPPINESS BAG 2026(8200円)」の中身

今年のゴンチャ福袋「HAPPINESS BAG 2026」は、11月から始まったオンライン販売か、年始からの店頭販売で購入することができた。

オンラインと店頭で特に内容も値段も変わらなかったので、ゴンチャの福袋はオンラインで予約購入するのが買い逃しもなく安牌だな。

今年の福袋テーマは「フルーツとお茶」。

昨年の重厚感や高級感漂う内容からうってかわり、今年は華やかで色鮮やかな内容となっていた。中身は以下の通りだ!

・オリジナルグラスマグカップ
・フルーツティーアソート
・オリジナル巾着
・オリジナルバンダナ
・ドリンクフリーチケット ×5
・トッピングフリーチケット ×5

華やかでカラフル! 新年にふさわしい、見ていて楽しい色鮮やかなアイテムが揃っているな。

まずはゴンチャ福袋のメインとなるドリンクチケットから。今年はドリンクフリーチケットと、トッピングフリーチケットの2種類が各5枚ずつ入っていた。

「トッピングフリーチケット」は初めて見たけど今年からの登場らしい。ドリンクフリーチケットの時点で好きなドリンクに最大3つまでトッピングできるから、トッピングフリーチケットも合わせればトッピング無双できるな。

2種類のチケットを合わせると約5850円相当とのこと。

ということは、残りのオリジナルグッズたちが2350円で手に入るという計算になるわけだ。お得なのかどうか、一緒に考えながら読み進めてみてくれ。

まずは何個あっても嬉しい「グラスマグカップ」から。

宣材写真を見た限りでは100均とかでありそうだなと思っていたのだけど、実物は思っていたよりも大きく、そしてかなりしっかりしている。もちろんしっかり耐熱だ。

マグカップで楽しむためのお茶「フルーツティーアソート」も3種類入っていたぞ。

お茶とドライフルーツを自由に組み合わせることで、何通りものフルーツティーが楽しめるとのこと。ゴンチャ初の試みみたい。

試しに、オススメの組み合わせである「阿里山ウーロンティー×マンゴー」を飲んでみたが、安定のおいしさだったな。ガラスマグとフルーツティーの組み合わせは、中身も見えて相性良いね……!

そして最後は、この福袋を包んで届けてくれた「オリジナルバンダナ」。フルーツティーをテーマにした、カラフルかつポップなかわいいバンダナだ。

オシャレとは程遠い人間なので、このバンダナを見ても「弁当を包む」くらいの用途しか思いつかないが、バッグに括り付けたり、ファッションのアクセントとして楽しむこともできるみたい。

ただ、このバンダナ洗濯不可らしい。福袋の箱には「洗濯OKの表示になっていたけど、本当は家庭での洗濯NG」という趣旨の説明が書かれていた。とってもかわいいけど、バンダナは使ってたらさすがに洗いたくなっちゃうよ~。

・とても華がある、福はある?

一応女子の端くれなので、今回のゴンチャ福袋は「とてもオシャレでかわいい」と素直に思う。ピンク・オレンジベースの色合いも、フルーツを活かした大人かわいいデザインも好みである。

ただ、福袋を開けまくってきたライターとしての自分が「これは本当にお得なのか?」と問いかけてくるのだ。

福袋は昨年より1000円値上がっているし、トッピングチケットは増えたものの、チケット枚数は変わらず5枚のまま。オリジナルグッズもかわいいけど、それが2350円分といわれても「お得!」とはならないというのが正直な感想かな。

まあゴンチャの福袋は、初登場時から「お得さ」ではなく「ブランド力」で売ってる感はあったからね。値段うんぬんではなく内容で勝負している、それが世界の覇者であるゴンチャの福袋なのだろう。

参考リンク:ゴンチャ
執筆:まろ
Photo:RocketNews24.

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