『LETHAL ODYSSEY TOUR 2026 〜遠藤哲哉地元凱旋〜』宮城・白石市文化体育活動センター ホワイトキューブ(2026年1月10日)
○ダガ&ジャック・モリス&征矢学&小田嶋大樹vs清宮海斗&晴斗希&カイ・フジムラ&アレハンドロ×
あす(11日)後楽園大会でAMAKUSAのGHCジュニア王座に挑戦する小田嶋が、ジュニアタッグ王者の相棒ダガと超強力連係を繰り出して完勝してみせた。
あす(11日)後楽園大会でAMAKUSAの持つGHCジュニア王座に初挑戦する小田嶋。この日はダガと組んでの8人タッグマッチに臨み、清宮らALL REBELLIONカルテットと対決した。
2月にはジュニアタッグリーグ開催が控えているだけに、相手方のアレハンドロ&カイの兄弟コンビも好連係。ダブルトラースキックなどで見せ場を作ったものの、ジュニアタッグ王者のダガ&小田嶋はさらに上回る連係をみせた。
終盤にはアレハンドロに照準を合わせると、ダガのディアブロウイングス、小田嶋のデッドエンドが立て続けにさく裂。流れるようにダガがジャックナイフ式エビ固めで押さえ込むと、あうんの呼吸で動いた小田嶋はプランチャで相手チームを足止めし、一気に試合を制した。
最後は圧巻の超強力連係で文句無しの完勝。ダガの勝利をキッチリとアシストしてジュニア二冠へ万全を猛アピールした小田嶋は、「いよいよ明日です。コンディショニングもAMAKUSAさんを倒す準備も完了しました。必ず明日、もう1本ここにベルトを持って、僕がプロレスリング・ノアを引っ張っていきます」と頂を見据えた。
【試合後のダガ&小田嶋】
▼ダガ「今日も勝った。俺たちには自信がある。ジュニアタッグ王者のロス・イントカブレスだ。プロレスを愛する俺たちはより一層のトレーニングを重ねてる。Daiki、お前は大きな試合を明日に控えてる。俺はお前を誇りに思ってるし、信じてる。明日は必ずいい試合をして、このベルトだけじゃない、もうひとつベルトを手に入れるだろう」
▼小田嶋「いよいよ明日です。コンディショニングもAMAKUSAさんを倒す準備も完了しました。必ず明日、もう1本ここにベルトを持って、僕がプロレスリング・ノアを引っ張っていきます。(ダガに)グラシアス」
【征矢の話】「今日でsoya_HEYはお終いだ。サクソンも帰っちまったしよ。YO-HEY、稲葉の帰りを待つ。確かに帰りを待つのも大事かもしれないけど、待っているだけじゃダメだ。守りじゃねえ。攻めるんだよ。2026年始まったばっかりだ。俺はあいつらが帰ってきてもいいように、サクソンがいつでも日本に来てもいいように、俺ひとりでも情熱RATEL'Sを高めていくぞ。情熱RATEL'Sはひとりだろうが、征矢学が情熱で! 2026年突っ走ってやるから。見とけ」
【試合後の清宮&晴斗希&アレハンドロ&カイ】
▼アレハンドロ「今年入って3連敗。でもあきらめないぞ。あきらめない。今年こそはタッグ、そしてALL REBELLIONとしても必ず獲るぞ」
▼カイ「そうだ。次はジュニアタッグリーグ、必ず2人でエントリーして。次の狙いはジュニアタッグリーグ制覇だ。そして目指す場所は変わらない。2人でGHCジュニアタッグベルト巻こう」
▼清宮「明日の後楽園、ガレノも帰ってくるよな! 2025年、俺たちうまくいかなかったかもしれないけど、今年はチーム全員で一致団結して巻き返してやるよ!」
▼晴斗希「よーし、みんなで円陣組みましょう!」
▼全員「(4人で手を重ねて)ALL REBELLION!」

