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【NOAH】白石凱旋・遠藤が華麗メイン締め 故郷で「OZAWA撃破→GHCヘビー戴冠」公約

【NOAH】白石凱旋・遠藤が華麗メイン締め 故郷で「OZAWA撃破→GHCヘビー戴冠」公約

『LETHAL ODYSSEY TOUR 2026 〜遠藤哲哉地元凱旋〜』宮城・白石市文化体育活動センター ホワイトキューブ(2026年1月10日)
○遠藤哲哉&KENTA&佐々木憂流迦&HAYATAvsOZAWA&杉浦貴&アルファ・ウルフ&政岡純×

 宮城県白石市出身の遠藤が地元凱旋大会のメインで快勝。あす(11日)後楽園大会で一騎打ちを控えるOZAWAの面前で華麗に試合を決め、「OZAWA撃破→GHCヘビー戴冠」を故郷で公約した。

 白石市の観光大使も務める遠藤。“凱旋大会"と銘打たれた白石大会ではメインに登場し、KENTA&憂流迦&HAYATAと『White Raven Sqwad』カルテットを組んで、OZAWA&杉浦&ウルフ&政岡のTEAM 2000Xカルテットと対決した。

 翌日後楽園大会での「遠藤vsOZAWA」シングルマッチに向けた前哨戦の側面も含んだ一戦。試合前に後援会や白石市市長から花束を贈呈された遠藤は先発を買って出ると、OZAWAと裏の読み合いを繰り広げて歓声を巻き起こした。しかし、政岡にトペを狙った場面ではセコンドのヨシ・タツに足をすくわれてしまい、そこから場外乱闘で一方的に暴行されてしまう。それでも地元で大声援を受けて発奮。一騎打ちを前に、OZAWAにハンドスプリング式レッグラリアットを叩き込んで自力でピンチを逃れた。

 『White Raven Sqwad』の仲間たちが試合を立て直すと、遠藤が再登場。得意の遠藤スペシャルを敢行して地元を沸かす。抵抗する政岡をトーチャーラックボムで黙らせると、最後は変型シューティングスタープレスで快勝となる3カウントを奪った。

 悔しげなOZAWAめがけて、舌を出しながら勝ち誇ってみせた遠藤は、やんやの拍手喝采のなかでマイクを握る。「遠藤哲哉が白石市に帰ってきたぞ! 今回で6回目の地元凱旋。例年はDDTプロレスの興行だったけど、今日初めてプロレスリング・ノアの興行で凱旋してみたけど、たぶんここ白石市に初めて来たっていう人も多いと思う。どうですか? 白石市、良いところでしょ? そして、プロレスリング・ノア最高でしょ? ありがとう。プロレスリング・ノアは2026年顧客満足度100%を目指して頑張っていきます」と観光大使らしく故郷愛を叫んで、場内も遠藤コールに包まれた。

 そして「明日は俺にとって大事な一戦。OZAWAとのシングルマッチ。現状、プロレス大賞MVPに一番近い男。だがしかし、勝つのはこの俺、白石市観光大使、そして『ひるまでウォッチン!』リポーターの遠藤哲哉だ!」とご当地ネタを交えながら宣言。「明日OZAWAに勝ったら、次はGHCのベルトが見えてくる。この故郷・白石に錦を飾るために、必ず俺はGHCヘビー級のベルトを巻く。そして、また来年、この白石ホワイトキューブでお会いしましょう!」と“OZAWA撃破→GHCヘビー戴冠"を地元ファンに公約してみせた。


【試合後のKENTA&遠藤&憂流迦&HAYATA】

▼憂流迦「白石、ありがとうございました。いよいよ明日、KENTAさんと…」

※KENTAがやってきて

▼KENTA「明日だよ、明日」

※憂流迦が右手を差し出すと、KENTAも握手に応じる。そこに遠藤がHAYATAとともにやってきて

▼遠藤「ちょっと、もっとまとまりを見せましょうよ。白石、1年と3ヵ月ぶりぐらいの凱旋。(離れていたKENTAに向かって)寄ってください、KENTAさん。白石、1年3ヵ月ぶりの凱旋。今回はプロレスリング・ノアで来たんですけど、お客さんの反応を見てもらえば顧客満足度100%達成したんじゃないでしょうか。たぶんNOAHで初めての白石大会。僕がDDTいた頃はDDTで毎年やってたんですけど、今NOAHに来てからDDTもやんなくなっちゃったんで。来年もプロレスリング・ノアで白石大会開催したいと思います。そのころまで…」

▼KENTA「凄いいいとこ」

▼遠藤「ありがとうございます」

▼KENTA「なんにもなくて凄いいいところ」

▼遠藤「過疎化が進んでて、会場の前にもスーパーがあったんですけど、それも…」

▼KENTA「若者は何してんの? このへんの若者は」

▼遠藤「若者はみんな仙台に行っちゃうんですよ」

▼KENTA「仙台に遊びに行くの?」

▼遠藤「遊びに行くっていうか働きで仙台に出ちゃうんで。来年はもっと過疎化進んでるかもしれないですけど…」

▼KENTA「ダメじゃん」

▼遠藤「我々でこの過疎化を止めましょう。我々White Raven Squadで…」

▼KENTA「止めよう。そういう目的で作ったチームだから…いや、違えよ! 過疎化を止めようってチームじゃないからね」

▼遠藤「スローガンはそれ以外で。来年は我々、腰にベルトを巻いて帰ってきます。憂流迦さんは海外に行って、海外でもっと名前を広めて、佐々木憂流迦と我々White Raven Squadの名前も広めてもらって頑張っていきましょう」

▼KENTA「来年もやろう」

▼遠藤「やりましょう。じゃあ、これやりますか? ちょっと掛け声、今日は特別なのでいいですか?」

※4人で手を重ねる

▼遠藤「いいね、白石って言うんで、オー!で」

▼KENTA「(全員で手を)上げるパターン?」

▼遠藤「はい、上げましょう。ああ、下ろします? 下ろすパターンでいきます?」

▼KENTA「上げるパターンがいいかな。いや、やっぱ下ろすパターンがいいかな」

▼遠藤「じゃあ今回は下ろすでやってみましょう。じゃあ、いきますよ。いいね、白石!」

▼全員「オー!」

▼遠藤「また来ます」

※憂流迦のみその場に残って

▼憂流迦「じゃあ、ちょっとしゃべっていいかな。いよいよ明日、後楽園ホール大会で壮行試合となります。2024年1月2日、杉浦さんとのデビュー戦からここまできて、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。その中でKENTAさんと出会って。俺、KENTAさんホントに人間的にメッチャ好きで、この壮行試合、KENTAさんがシングルで相手してくれるってことで…」

※KENTAが戻ってきて

▼KENTA「憂流迦、明日だよ。正々堂々やろうぜ」

▼憂流迦「今までの俺、全部ぶつけさせてもらいます」

▼KENTA「俺も全力で行くよ。甘い相手じゃないの分かってるから全力でやろう」

▼憂流迦「よろしくお願いします」

※二人は握手

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