
福岡を拠点に活動するアイドルグループ・Dear Princessのメンバーとして活動する小日向優花が、イメージDVD「ミルキー・グラマー」(竹書房)を発売。1月10日に都内で発売記念イベントを開催し、イベント前に囲み取材に応じた。
■風呂場のシーンで泣きそうに…
2003年2月26日生まれ、福岡県出身の小日向は、現役アイドルながら身長148cm、スリーサイズは上からB92cm、W60cm、H89cmという圧倒的なプロポーションでグラビアアイドルとしても積極的に活動。2作目となる今回も、癒し系の笑顔とともに、さまざまな水着をまとってパーフェクトボディーを見せつけている。
2025年9月に初めての沖縄で撮影したという本作。「最後の撮影がお風呂場でのシーンだったんですけど、お風呂場にすごく大きな窓があって、スタッフさんがタイミングよく、『アンマー』(かりゆし58)や『島人ぬ宝』(BEGIN)など沖縄の曲を流してくださったんです。ちょうど夕日の時間帯で、すごくマッチして、ほんわか温かく、いい意味で少し泣きそうになりながら撮影することができました」と振り返った。

■ファンを驚かせる「大人っぽい」新たな一面も
DVDの内容は全体的なストーリーなどはなく、チャプターごとにさまざまな姿を見せているそうで、お気に入りを聞くと、「白の麦わら帽子に白のワンピースを着用しているシーンがあるんですけど、そこから展開してピンク色の水着になるんです。トマトをかじったり、あとは扇風機に向かって『ああ~』みたいな感じで涼んだりしてるんですが、それがすごく夏らしさを感じられて、水着ならではのシーンだなと思って、すごく好きです」とおすすめ。
また、イメージDVDでは定番の洗車のシーンについても言及。「普段は機械で洗っているので、なかなか手洗いすることがなくて、その手洗いがすごく楽しかったのと、私の身長的にフロントガラスに手が届かなくて、タイヤにちょっと登って窓を拭いたりするシーンがすごく楽しかったです。窓ガラス越しに胸が当たって、ちょっと谷間になったり、ムニムニにしている感じが出せたんじゃないかなって(笑)」と楽しそうにアピールした。
ほか、大人っぽいシーンにも挑戦したそうで、「私は普段からファンの皆さんに『ふわふわしている雰囲気だね』って言われることがあって、あんまり大人のイメージはない方だったんですけど、今回は普段では出せないような大人の雰囲気とかも出せて、新たな私を皆さんに見せられたんじゃないかなと思って。私の中でも好きな水着でした」と、お気に入りだという大人っぽい衣装も紹介した。

■2026年は“花”…初写真集を目標に掲げる
2026年の活動については「今年の目標がありまして、初めての写真集を出したいなって思っています。漢字一文字も決めているんですけど、去年はありがたいことにいろいろ飛躍できた年になったので、今年は花を咲かせるという意味で、今年の漢字は「花」って決めているんです。そんなふうになれるように、どんどん幅を広げていって、グラビア活動も楽しみながら頑張りたいなと思っています」と、年末恒例の「今年の漢字」を年始に発表。自身の名前でもある「花」と明かした。
そして、アイドル活動についても聞かれると、「もうアイドル10年目なので、本当に日ごろから応援してくださるファンの皆さんがいるので、アイドルの方でもいろいろ目標を立てて、メンバーと一緒に頑張っていきたいなと思います」と答えた。
2月26日(木)に23歳の誕生日を迎えるが、「まだSNSでは公開されていないんですけど、生誕祭が3月8日(日)に行われる予定です」と告知。「もしよければ皆さん、来てくださるとうれしいです。よろしくお願いします!」と来場を呼び掛けていた。


