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【大阪グルメ】ひとくち目は甘く 後から強い辛さが……大阪の老舗・インデアンカレーを食べてみた

【大阪グルメ】ひとくち目は甘く 後から強い辛さが……大阪の老舗・インデアンカレーを食べてみた

1947年に大阪にお店を出したという、老舗の「インデアンカレー」。北海道にも似たようなシンボルマークの「カレーショップ インデアン」なる有名カレー店(1968年創業)があるが、資本提携はないそうである。

現在、東京にも進出している「インデアンカレー」。大阪の長堀店で食べてみた。
先に出されるキャベツのピクルスをちょこっといただいて心の準備を。

とろっとしたルーがご飯の上にのった「インデアンカレー」。
ひとくち食べると、フルーティーで甘いカレーなのかな、といった印象なのだが。

しばらくすると、結構な辛さが。舌がヒリヒリするくらいのスパイシーさ。がトッピングできるようなので、次回はそうしようかなと思いながら食べすすめます。
額にはじんわりと汗がにじむほど。お水を何回かおかわり。

「ルー大盛り」がオススメ?

また、ルーの量は、ともすれば足りなくなるんではないかと思われるほどにギリギリ。ネットではルー大盛りを推奨する声もチラホラと。「大丈夫かな?ルーは足りるかな……」とハラハラしながら食べるより、ルー大盛りでオーダーした方がいいかと思われます。

そんなことを考えながらも、カレー自体は歴史を感じるコクのあるウマさであり完食。充分に満足できました。インデアンスパゲッティなど他のメニューも気になるので、是非とも再訪したいところです。

インデアンカレー Indian Curry
https://www.indiancurry.jp/

配信元: ガジェット通信

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