30年近く生きているのに今だ独身の自分。
このまま一生ひとりぼっちなのではないだろうか…。私を愛してくれる人など現れないのではないだろうか…。
そんな風に不安になったこと、一度や二度はありませんか?
筆者は常に思っています(笑)
そして、そんな時思うのが、「運命の人」の存在。
まだ見ぬ「運命の人」…。出会う方法と見分ける方法、ご紹介致します!
そもそも運命の人とは??

スピリチュアル的には、「ソウルメイト」や「ツインソウル」と言われています。「ソウルメイト」と言うのは、お互いの魂を磨き合う為の魂の仲間達。親友の様になれる人もいれば、いつも喧嘩をしてしまう人もいます。
親友のようになれる「ソウルメイト」とは、心が通じ合っているかの様な日々を過ごせますが、逆の場合は、現世において自分自身が乗り越えなくてはいけない宿題を提示されているからこそぶつかってしまうのです。
また、「ツインソウル」というのは、もとは一つだった自分自身の魂です。魂の試練を経験する為にある時あえて二つに別れます。そして、二つの魂の勉強が終わったタイミングでまた出会う事が約束されているのです。
「ツインソウル」に出会うと、一瞬でお互いそれを感じるそうです。さらに、一度出会ったらもう離れたくなくなって、お互いの事を心から愛して、そして応援したくなります。
出会う為にはどうすればいいの??
出会う方法…。それは、自分自信を磨き続けると言う事です。もちろん外見的なものではありません。内面的な成長を繰り返すという事です。
苦手なものや人。面倒くさいと思うような事、苦しいと思う事…。人生の中には様々な苦労が生まれます。しかし、そういったものから逃げず、与えられた課題をクリアしていく事で人は成長していきます。
そして、成長する事により波動が高まっていき、人間力がアップします。
人には目に見えない波動があり、低いと同じ低い波動に同調してしまうことがあります。逆に、波動が高くなると、波動が高い人達との出会いが待っています。
特に「ツインソウル」に関しては、「波動が上がって、愛の振動が高まるとツインソウルに出会って、真実の愛に目覚めるのです(ツインソウル〜越智啓子著書より抜粋)」のだとか。
