『スターダム旗揚げ15周年記念シリーズ NEW YEAR STARS 2026 in KORAKUEN 〜Day1〜』後楽園ホール(2026年1月10日)
○飯田沙耶&向後桃&アレックス・ウィンザー&オリンピアvs朱里&八神蘭奈&虎龍清花&鹿島沙希×
鹿島が4・26横浜アリーナ大会での引退を電撃表明した。
鹿島はこの日、朱里&八神&虎龍とのGod's Eyeカルテットで飯田&向後&ウィンザー&オリンピアと対戦。終盤、飯田を相手に一進一退の読み合いを展開したが、必殺・起死回生には持ち込めず。飯田橋で丸め込まれて3カウントを聞いた。
試合後、マイクを持った鹿島は「疲れたなあ。疲れちゃった。だいぶ疲れた…」と切り出すと、「体力もあれなので、4月の横アリで引退します」と電撃表明。驚く場内の反応とは対照的に「ということで帰ります。ありがとうございました!」とあっけらかんとした口調で言い残して去っていった。
試合後、鹿島はノーコメント。God's Eyeのリーダー・朱里は「自分自身、話は聞いていました」と明かし、「本人、凄く考えて出した結果、決断だと思ってるんです」と理解を示した。引退まであと3ヵ月強。朱里は「私自身、しっかりと向き合って。沙希、引退まで駆け抜けていこうね!」とエールを送っていた。
【朱里の話】「2冠チャンピオンになって後楽園ホール大会。今日、沙希が引退…シレっと言っちゃったんですけど、自分自身、話は聞いていました。みんなが寂しい気持ちが凄くあるんですけど、本人、凄く考えて出した結果、決断だと思ってるんです。私自身、しっかりと向き合って。沙希、引退まで駆け抜けていこうね!」

