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ローストビーフが大当たり! 高島屋ランキング上位の「日本ハム福袋」を実食してみたら、すでにリピートしたくなった / 福袋2026

ローストビーフが大当たり! 高島屋ランキング上位の「日本ハム福袋」を実食してみたら、すでにリピートしたくなった / 福袋2026

高島屋オンラインストアで上位に食い込んでいる福袋なら、さすがに間違いないだろう。

そう思って手を出したのが「日本ハムの福袋」だ。

「ローストビーフ以外のセット内容はおまかせ」というコンセプトも、期待値の上げ方としてちょうどいい。

……と思ったのも束の間、購入しようとしたタイミングではすでに売り切れ。諦めかけたが、どうやら在庫は随時変動しており、何度かチェックしているうちに再販を確認し、無事に購入することができた。

果たして、ランキング上位の実力は本物なのか。

【画像】コンパクトサイズで届いた

・合計5点の中身は

注文したのは年末、商品が届いたのは年明けだった。

価格は3510円、送料が990円かかったので合計4500円。

中身はこちら。

・本格派ホワイトウインナー特撰×2
・本格派ロースハム上級
・本格派焼豚
・直火焼ローストビーフ
・ローストビーフソース

事前に確定していたローストビーフと専用ソースはもちろん、そのほかはハム・ウインナー・焼豚と、かなり王道寄りの構成だ。

奇をてらった商品はなく、日本ハムらしい安心感はある。単品価格は正確には分からないものの、日本ハムのギフト商品の公式サイトを見てみると、3000円台で似た構成のセットは複数存在する。

だが、今回と同じローストビーフが入っているセットは見当たらないので、この福袋の評価ポイントは「ローストビーフがどれだけ満足できるか」にほぼ集約されると言っていい。

・まずはウインナーと焼豚から実食してみた

そんなローストビーフを食べる前に、まずはウインナーと焼豚を試してみることにした。

ホワイトウインナーは、パリッとした食感はもちろん、味付けがちょうどよい。朝食にも、おつまみにも使いやすいタイプだ。

一方、焼豚はやや好みが分かれそう。

カットして焼豚丼風にしてみたのだが、甘みがやや強く、食感も「焼豚」というよりハムに近い印象を受けた。

しっとりしていて食べやすい反面、ガッツリ系を期待すると肩透かしを食らうかもしれない。

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