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「主人公だと思ったら…」「容赦なし」 1話から“衝撃”だった2026冬アニメ

「主人公だと思ったら…」「容赦なし」 1話から“衝撃”だった2026冬アニメ


TVアニメ『アルネの事件簿』キービジュアル (C)春紫/Vaka, Inc. (C)春紫/バカー/アルネ探偵事務所

【画像】「あれ、3人目が…」「だ、騙したな!?」 こちらが放送後に解禁された『アルネの事件簿』最新キービジュアルです

1話の衝撃展開に視聴者「絶句」

 2026年冬アニメの初回放送が続々と始まり、第1話から好評な作品が多く、SNS上でも作品に関する投稿が多い印象を受けます。そのなかで、第1話から視聴者を驚愕させた、衝撃展開が描かれる作品に注目してみましょう。

※本記事では『死亡遊戯で飯を食う。』『アルネの事件簿』の第1話のネタバレを含みます。ご注意ください。

 アニメ『死亡遊戯で飯を食う。』(作:鵜飼有志)は、第1話から視聴者を戦慄させました。同作は、死と隣り合わせのデスゲームに参加して生活費を稼ぐ「幽鬼(CV:三浦千幸)」を中心に、美少女たちがゲームに臨む姿を描いた作品です。

 第1話では、メイド服を着た幽鬼を含む6人の少女たちが窓のない洋館でデスゲームを繰り広げます。幽鬼はなるべくたくさんの人が生き残れるようサポートしながら進めますが、ある者は金属針で頭を貫かれ、ある者は丸鋸に切断され、脱落者が続きます。

 最終的に4人で最後の扉まで辿り着きますが、そこにはバツ印のついた人の形が描かれた3つのランプが並び、ふたつが点灯していました。このゲームをクリアするには3人の犠牲者が必要だと察した幽鬼は、一番近くにいた「金子(CV:水瀬いのり)」を殺害します。

 美少女たちが悲惨な目に遭うゲーム内容や、幽鬼がゲーム中に助けたり励ましたりした金子を殺害した展開に、視聴者から「どんなデスゲームを繰り広げるかと緊張していたら、美少女たちが手足を切り落としていて泣いた」「淡麗な絵なのに容赦なく行われるえげつない所業。淡々とモノローグを語る主人公のミスマッチさが恐ろしい」と、衝撃を受けたり恐怖を抱いたりした人が続出しました。

『死亡遊戯で飯を食う。』は、毎週水曜日23時30分よりTOKYO MXほかにて放送されています。またNetflix、ABEMA、dアニメストアほか各配信サービスでも配信中です。

第1話でまさかの主人公退場

 アニメ『アルネの事件簿』は、人気推理ゲームが原作です。原作は、探偵業を営む伝説の吸血鬼「アルネ・ノインテーター(アニメCV:内山昂輝/アニメ少年姿のCV:田中あいみ)」と、吸血鬼オタクのお嬢様「リン・ラインヴァイス(アニメCV:貫井柚佳)」が、奇怪な事件を解決していく姿を描きます。

 事前にアニメの公式からは、アルネとリンに加え、オリジナルキャラクター「ルイス・ハルトマン(CV:伊瀬茉莉也)」の3人が主人公と紹介され、キービジュアルもルイスが中心に描かれていました。そのため、3人がさまざまな事件を解決していく話だと思った人も多かったでしょう。

 そして放送された第1話では、冒頭でルイスの父親が何者かによって殺され、犯人が人外によるものだとうわさされます。迷信を信じないルイスは犯人を探すなか、アルネたちと出会い事件の情報交換をし、父親のダイイングメッセージに気が付くと、犯人が面識のある「アデリナ(CV:桑島法子)」だと見破りました。

 ルイスは彼女と対峙しますが、「ゴーレム使いの魔女」と正体を明かしたアデリナが操るゴーレムに、腹部を貫かれてしまいます。そこへアルネたちが駆けつけてゴーレムを倒すも、ルイスは死亡してしまうのです。

 ルイスは死体を操るアルネの仲間の力でアデリナを倒し復讐を遂げたものの、そのまま退場します。この展開には視聴者から「ルイスが主人公のミステリーものと思っていたから、真相に辿り着いた途端に殺されて衝撃を受けた」「キービジュアルがミスリードだった」と驚きの声があがりました。

『アルネの事件簿』は、毎週火曜日25時29分より日本テレビほかにて放送されています。またhulu、Amazon Prime Video、U-NEXTほか各配信サービスでも順次配信中です。

※記事の一部を修正しました(2026年1月13日9時41分)

配信元: マグミクス

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