ねとらぼではアンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、「買ってきてほしい博多土産は?」というテーマでアンケートを実施しました。
そのアンケートで高評価を獲得した「買ってきてほしい博多土産」から、今回は「」を見ていきましょう。
「二○加煎餅」とは
「二○加煎餅」は、福岡・博多の老舗和菓子店「東雲堂」(しののめどう)が1906年(明治39年)から製造・販売している名物の甘いせんべい。商品名の「二○加」は、博多に伝わる伝統的な郷土芸能・博多仁和加(はかたにわか) で使われる「にわか面」(ユーモラスなお面)の半面をモチーフにデザインされた形状に由来しています。せんべいの形自体がお面のようで、見た目のインパクトと遊び心があることから、お土産として人気です。
こんがりと焼かれた生地はサクッと軽い食感で、素朴ながら飽きのこない風味が魅力。そのビジュアルを生かして、サンリオやドラえもんといったコラボ商品が登場しているのもポイント。プレゼントすると、話題がさらに広がりそうです。
SNSでは
SNSなどでは購入者から「何故か開けたら軽蔑の眼差し…。 鶏卵を使った所謂「瓦煎餅」ですが軽い質感で美味しくいただきました。個性的なパッケージに加えやはり一度見たら忘れない反面のインパクトたるや…!」「硬めなイメージを持っていたが…食べてみたら軽い食感!いやぁ、誠に美味」「これも地味土産だと思うけど、いろんなコラボがあり新しさも感じるが、変わらぬ味が美味しく大好き!」「福岡土産、二○加煎餅もお勧めします~(日持ちするので)」といった声が上がっていました。

