ロサンゼルス・ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は現地1月7日、MLB専門局『MLB Network』に出演し、大谷翔平に言及。「長く野球を見てきているが、ショウヘイは史上最高の選手だと感じている。証明するために、あと5年も見続ける必要はない。長寿性の指摘は理解できるけど、もう十分見たと思うよ」と絶賛した。
大谷はここまで8年間のMLBキャリアで投打にわたるトップクラスの活躍を残して、3年連続4度目の満票でのリーグMVPを受賞。さらにチームをワールドシリーズ連覇に導くなど、唯一無二の存在として球界のスーパースターに君臨している。
そんな偉才を2年間、間近で見てきた指揮官から最高級の賛辞が飛び出したものの、米メディア『Newsweek』は今回の発言は「大胆な姿勢」として疑問を呈している。「大谷は今すぐ引退しても殿堂入りする可能性は十分にある」と活躍ぶりには理解をしつつ、次のように綴った。
「履歴書(通算スタッツや表彰)の観点から、『史上最も偉大な選手』論争に参加するためにはまだ多くの努力が必要だ。でも『史上最高の選手』論争では? ロバーツが過去5年間の大谷の絶頂期を(史上最高選手と)評価するのは妥当だ」
さらに同メディアは「30代で何をするかがかなり重要になるだろう」と指摘。一線級の活躍をどこまで続けられるかが“GOAT”(史上最も偉大な選手)になれるかの鍵だと示唆した。
二刀流の新境地を切り開いたという点ですでに“偉大な”大谷だが、キャリアの後半戦でどのような活躍を残すのだろうか。
構成●THE DIGEST編集部
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