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シンガポール政府推奨のレストラン!銀座でときめくチリクラブやバクテー、本場料理の美食体験

シンガポール政府推奨のレストラン!銀座でときめくチリクラブやバクテー、本場料理の美食体験

東京にいながら、本場シンガポールの味と熱気を体感できるレストランが「シンガポール・シーフード・リパブリック」。竹芝と銀座に2店舗あり、シンガポール政府推奨の店として有名です。先日、銀座店に訪れた際、活きたカニを目の前で選ぶ高揚感、スパイスが弾けるように香る料理、そして「食べた人を元気にしたい」というシェフの思いに感動しました。今、レシピコンテストにも参画中。シェフのオリジナルレシピも公開中です。

入り口に活きたマッドクラブの水槽、店内はパノラマビューの絶景

 「シンガポール・シーフード・リパブリック銀座」のエントランス

リパブリックの画像1

カニやエビなどのシーフードをふんだんに使用したシンガポール料理の魅力を堪能できる専門店「シンガポール・シーフード・リパブリック」。銀座店は商業施設「マロニエゲート銀座1」の11階に位置し、店に足を一歩踏み入れた瞬間から旅のような時間が始まります。

まず心をつかまれる料理が、店の象徴ともいえる「シンガポールチリクラブ」。それに使われる生きたマッドクラブが、エントランスの水槽にずらりと並べられています。今まさに調理を待つマッドクラブが、足先を動かしながら待っているのです。

エントランスの水槽には生きたカニ(マッドクラブ)が勢ぞろい

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さっそく「シンガポールチリクラブ」を注文し、調理するマッドクラブを選びに水槽の近くへ。「どのサイズにしますか?」とスタッフさんに聞かれ、一番元気の良さそうなものを指差しました。

東南アジアのマーケットに来たかのような、ワクワクする体験です。

「シンガポール・シーフード・リパブリック銀座」の店内

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料理を待つ間も興奮は止まりません。11階のガラス張りの窓から銀座を見下ろす大パノラマがすこぶる絶景!

非日常感があふれる開放的な空間に思わず圧倒されてしまいます。店内にはプラナカン小物をあしらったフォトジェニックなディスプレイもあり、シンガポールの食文化を丸ごと体験できる完璧なエンターテインメント空間です。

必食はチリクラブ、バクテーやラクサも外せない!

看板メニューの「シンガポールチリクラブ」(左)、「ブラックペッパークラブ」(右)(店より画像提供)

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さっそく「チリクラブ」がテーブルに運ばれてきました。立ちのぼる湯気とともに広がる香ばしいチリソースの香り。甘み、辛み、酸味が絶妙にからみ合い、濃厚なうまみにカニの殻を割る手が止まらなくなります。手袋をつけて豪快に頬張るその時間は、まさに無言になるほどの口福感。

今回はチリソース味を注文しましたが、ブラックペッパー味のチリクラブもあるようです。こちらは刺激的な胡椒のからさとバターのコクが絶妙。訪れるたびに新しい感動に出会えます。

「バクテー」(左)と「シリアルバタープラウン」(右)(店より画像提供)

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「シンガポールチキンライス」も同店の必食の一品。しっとりとした鶏肉と、鶏のうまみを吸い込んだライスの一体感に、思わず笑みがこぼれます。さらに、滋味深い味わいでファンの多い「バクテー」(骨付き豚肉の漢方スープ)も見逃せません。

マレー半島には透明感のあるクリアタイプと、漢方を多用する濃色タイプの2系統がありますが、同店で提供されるのは“濃い茶色のマレーシアタイプ”。スープをひと口含むと、体の奥からじんわり温まるような感覚に包まれます。

「カトンラクサ」(左)、料理長の渡邉一司シェフ(右) (店より画像提供)

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これら絶品料理を生み出しているのが、同店 料理長の渡邉一司シェフ。四川料理、タイ料理、メキシコ料理など幅広いジャンルで修業を重ね、スパイスやハーブの扱いを磨いてきた料理人。

「バクテーには、陳皮(みかんの皮)、甘草、八角、桂皮、丁字などの漢方素材を惜しみなく使い、“食べた人が元気になる料理”を目指しました」と話してくれました。どの料理にも、高度な調理技術とシェフの温かい思いが込められています。

ココナッツの香り豊かな「カトンラクサ」も高い人気を誇っています。それをランチビュッフェで存分に楽しめるのも魅力です。

配信元: cocotte

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