Photo:池田かおるこ/Sirabee編集部寒い季節は乾燥するため、食器洗いや掃除で手が荒れてしまうこともしばしばあります。筆者も食器の片付けでは、手袋が欠かせません。
2025年12月8日放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)で紹介された「ブラシ付シリコーンお掃除手袋」(330円)は、手が荒れがちな人にぴったりの掃除グッズでした。
■手袋自体がブラシに
「ブラシ付シリコーンお掃除手袋」を広げると、このような感じ。
手のひら部分から指先まで、シリコーンの小さな突起がびっしり付いていて、手袋とブラシがセットになっているイメージです。
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■大きめサイズで男女どちらもOK
長さは普通の食器洗いに使う手袋よりも少し長めで、ちょうど手首と肘の間ぐらいまであります。
全長32.5cm、手のひらまわりが22cm、中指の長さは8cmです。ゆったりサイズなので、男性でも使える大きさ。
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■スポンジ不要! 指や手のひらで隅々まで洗える
この「ブラシ付シリコーンお掃除手袋」、シリコーンの突起が手のひら全体に付いているので、スポンジ不要です。洗剤や石けんなどを手袋越しに手のひらにつけたら両手をこするようにして泡立てます。
「ちゃんと、泡が立つのかな…?」と思いましたが、泡立ちがよくて驚きました。

フライパンやお鍋のベタつき汚れは、素手でスポンジを使って洗うと手までベタついてしまいがちですが、これなら手袋のまま洗うだけでOK。
一般的な手袋+スポンジだと、タッパーの四隅など細かい部分の油が残ることもありますが、この手袋なら指先まで使えるため、汚れが落ちてスッキリします。これは便利です。

食器洗いだけでなく、洗車やお風呂、洗面所など水回りの掃除にも活躍します。
手を汚さずサッと洗えて、手指の乾燥対策にもなる「ブラシ付シリコーンお掃除手袋」。用途に合わせて、いくつか用意しておきたくなる便利アイテムでした。
■執筆者プロフィール
池田かおるこ:グルメ、レビュー、グッズ記事をメインに執筆しているライター。
日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探して実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい」と思えるレシピを中心に紹介します。
(取材・文/Sirabee 編集部・池田かおるこ)