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孫を溺愛する祖父母 夏に孫の初めて虫取り⇒祖父の”丁寧な教え”に…「絵本みたい」

孫を溺愛する祖父母 夏に孫の初めて虫取り⇒祖父の”丁寧な教え”に…「絵本みたい」

孫を溺愛する祖父母 夏に孫の初めて虫取り⇒祖父の”丁寧な教え”に…「絵本みたい」
祖父母との関係は、親より短い時間を過ごしていても、深いものが築かれていますよね。 なかには、暑い季節に距離が縮まる姿を目の当たりにした方もいるようで……。 今回MOREDOORでは、祖父母と孫の微笑ましいエピソードをご紹介します。 ※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。

Nさんの場合

70代の祖父母は、4歳の孫をとても可愛がっています。 祖父は、散歩や虫取りに連れて行く時間が何よりの楽しみで、孫も「おじいちゃん大好き!」と言って、毎週のように遊びに行っています。 一方で、祖母はおやつを手作りし、孫の笑顔を見ることが生きがいにしていたのです。 離れて暮らしてはいますが、テレビ電話で毎日話すほど、家族のつながりはとても深いものでした。

ある夏の日……

祖父母の家の庭で、孫が初めて虫取りに挑戦しました。 祖父が網の使い方を優しく教え、孫が小さな蝶を捕まえると、「やったー!」と大喜び。 その姿を見て祖父も嬉しそうに笑い、祖母は縁側から「すごいね」と拍手を送っていました。 夕方には祖母がかき氷を作り、みんなで並んで食べながら笑い合う、まるで絵本の一場面のような時間が流れていたのです。
配信元: MOREDOOR

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