ゴルフを始めて2年半くらいが経過した。ようやくスコアがまとまるようになってきたところだが、目標の100切りにはまだまだ遠い。
上達するにはとにかく練習あるのみ。それには使い勝手のいいゴルフウェアが不可欠だが、この1年でもっともヘビロテしたのが「ブリヂストン」だった。
夏は別として、秋から冬にかけてはかなりのスパンでブリヂストンを着てきた。というのも、ブリヂストンはどこかちょうどいい。
シンプルながらシュッとしてオシャレな感じもするし、それでいながら高すぎなかったから気軽に使えるのだ。
中でも2025年の福袋に入っていたブルゾンは今も主力中の主力。何ならゴルフだけじゃなく日常でもよく着ていて、下にスウェットパンツを履いても合うから近所やジムなどでもいろんなシーンで重宝している。
逆に高かったウェアは出しどころがコースとか「ここぞ」になる。普段はタンスの肥しになっている……って人はわりといるのではないだろうか。
さて、物価高で不景気にあえぐ日本列島。はたして2026年のブリヂストン福袋はどんな中身なのか、今年は新宿ヴィクトリアゴルフで買ってみた。
去年は11000円(アルペントーキョーで購入)だった値段は11990円へ。買った店舗こそ違うものの、値段がわずかばかり上がっていた。
ちなみに中身は大きく変わらず。入っていたのは以下の4つであった。
・中綿ブルゾン
・ハーフジップフリース
・モックネックシャツ
・裏起毛パンツ
お店のポップ通りの内容で今年も安牌な感じである。ブルゾン、裏起毛パンツは安定のブリヂストンでしっかりと暖かい。
このあたりは安心安全。黒ベースの色も使いやすい。
変更点としては、一部の色が気持ち変わっているかな程度。あとはフリースがフルジップからハーフジップになっていたくらいだろうか。
なお、個人的に長袖モックネックシャツのMサイズがやや小さく感じたので今年はLをチョイス。インナーにゆとりを持たせたい人は1つ上のサイズを考えてもいいかもしれない。
値段こそ少し上がってしまったものの、11000円付近の価格帯と買いやすい福袋の1つであるブリヂストン。結局1番着るあたり、実用性が高いからオススメできる。
しかも、近年は中身を事前に教えてくれることも多い。冬物はこれ1つで全身揃うから来年の参考になれば幸いだ。
執筆:原田たかし
Photo:RocketNews24.
