最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
【2026年最新】心霊TikToker山ちゃんが警告! 年始・初詣シーズンに避けるべき日本の「運気が下がる最恐スポット」

【2026年最新】心霊TikToker山ちゃんが警告! 年始・初詣シーズンに避けるべき日本の「運気が下がる最恐スポット」

京都・老ノ坂峠「首塚大明神」――伝承と地形が生む、年始に近づくべきではない重圧の地


関西圏において、沖縄と並ぶほどの“身体的な違和感”を覚えた場所として、山ちゃんが挙げるのが、京都府京都市と亀岡市の境に位置する老ノ坂峠だ。古くから交通の要衝として知られるこの峠には、「首塚大明神」と呼ばれる塚が残されている。

この地には、平安時代に源頼光によって討たれたとされる鬼・酒呑童子の首を封じたという伝承が残る。史実と伝説が混在する存在ではあるが、老ノ坂周辺は古来より境界の地、葬送や処刑に関わる場所と語られてきた背景を持つ。

山ちゃんが現地で感じたのは、心霊現象以前の、明確な身体反応だった。峠に差しかかった瞬間から耳の奥が詰まるような感覚に襲われ、息苦しさを覚えたという。さらに身体全体が下に引き込まれるように重くなり、長時間その場に留まることが困難だったと振り返る。

周囲に人影がないにもかかわらず、茂みの奥から人の声のような音を感じる場面もあったというが、山ちゃんは霊的存在と断定することには慎重だ。「この場所は、伝承・地形・空気感が重なり、精神や感覚に強い影響を与える。それ自体が危険性だ」と語る。

岡山・育齢神社――心霊現象よりも危険な「人の執念」が残る年始要注意スポット

育霊神社

山ちゃんが「心霊現象以上に、現実的な危険を感じた場所」と警戒しているのが、岡山県新見市にある育齢神社だ。古くから病気平癒や安産などを願う信仰の場として知られる一方で、人々の強い感情が集中しやすい場所として語られてきた背景がある。

現地調査で彼が目にしたのは、神社周辺の木々に残る多数の釘跡や、破損した藁人形の痕跡だった。

いわゆる「丑の刻参り」と結び付けて語られることが多いが、山ちゃんは「呪いの成否よりも、強い憎しみや執着を抱えた人間が実際にこの場所を訪れている事実のほうが重要だ」と指摘する。

こうした場所では、夜間の立ち入りによる不審者との遭遇や偶発的なトラブルなど、現実的なリスクが存在する。年始という心機一転の時期に、精神的な負担を増やすような場所へ足を運ぶべきではない――それが彼の一貫したスタンスだ。

配信元: 週刊実話WEB

あなたにおすすめ