『スターダム旗揚げ15周年記念シリーズ NEW YEAR STARS 2026 in KORAKUEN 〜Day2〜』後楽園ホール(2026年1月11日)
○舞華&HANAKO&ジーナ&月山和香&梨杏vsボジラ&青木いつ希&鉄アキラ&山下りな×
舞華の要求を山下も受諾し、2・7大阪大会でE neXus VとMi Vida Locaの全面対決が決定的となった。
この日の第1試合でE neXus VとMi Vida Locaが激突。Mi Vida Locaのリーダー、鈴季すずの欠場に伴い、舞華&HANAKO&ジーナ&月山&梨杏と、ボジラ&山下&青木&アキラによる5対4ハンディキャップマッチとなった。
舞華と山下は前日の後楽園大会でも激突。舞華が「すずの後ろにいて物足りないかなと思ったけど、面白えじゃん。明日も対抗戦だろ? 今日みたいに負ける準備して来いよ」と通告していたが、この日も両者が真っ向から火花。山下がエルボー合戦、ラリアット合戦を制した。舞華も青木のラリアットを山下に誤爆させると、HANAKOがラリアットで援護射撃。すかさず舞華がローリングラリアット、クラッチ式みちのくドライバーとたたみかけて山下から3カウントを奪った。
試合後、舞華は「おいおいおいおいおい! やっぱりすずいねえとこんなもんかよ? てめえらは」と挑発。「今日はハンディキャップマッチ。こっちの方が人数多いし、勝つのは当たり前。こんなんじゃ物足りないでしょ?」と続けると、「ってことで私決めたんだよね。Mi Vida Loca、E neXus V、どちらかが粉々になるまで、最高に最高な喧嘩しようぜ。場所は2・7大阪でどうかな?」と全面対決を要求した。
山下も拒む理由はなく「そうだな。やってやろうじゃねえか!」と受諾。「おい、すず。たぶん見てるだろ? お前、テンション上がってちょっと体調崩して休んでる場合じゃねえぞ!」と不在のすずに向けて投げかけると、「仕方ねえよな。そもそもこっちから吹っかけた喧嘩だ。どっちかが粉々になって、なくなるまで、メチャクチャにやり合おう。誰か一人欠けても絶対ダメだ。お互いにフルメンバーで万全の状態で徹底的にやり合おう」と総力戦を強調していた。

