現在でも印象に残っている最終面接の座席配置を記した図が、Threadsに投稿されました。「最終」の名にふさわしい布陣が話題となり、この投稿の表示数は記事執筆時点で27万回を超えています。
写真を投稿したのは、ThreadsユーザーのJumpei Nihonshi(@junpei.nihonshi)さん。8年ほど前に受けたという“ある中小企業”での最終面接の座席配置がどのようなものだったかを、簡単な図に起こして紹介しました。
Jumpeiさんの目の前には湾曲したテーブルがあり、真正面の位置に座っているのが社長。そして社長の両サイドには3人ずつ、合計6人の役員が座っていたそうです。取り囲まれている……!
1対7という状況だと知った他のThreadsユーザーからは「私もほぼ同じでした(笑)」「軍法会議にかけられたん?」「こんなに大掛かりな面接……すご」「査問委員会じゃん!」「サムネが歯の画に見えた(苦笑)」「これやられたことあります。しかも1時間」「これは無理! 何も喋れない! 地獄すぎる」「私なら耐えられない」「絶体絶命だ」「こんなテーブルありますかね?」などの感想が寄せられています。
その後、Jumpeiさんはいくつかの質問に答える形で当時の状況を説明しました。いわゆる“圧迫面接”ではなく雰囲気自体は普通だったものの、四方八方から質問が飛んでくるため緊張したそうです。また、面接には見事合格しましたが「他にご縁があった」ため辞退したと伝えています。

