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【NOAH】KENTAはなむけのG2S 憂流迦が長期アメリカ遠征へ「でっかくなって帰ってきます!」

【NOAH】KENTAはなむけのG2S 憂流迦が長期アメリカ遠征へ「でっかくなって帰ってきます!」

『LEGACY RISE 2026』後楽園ホール(2026年1月11日)
○KENTAvs佐々木憂流迦×

 アメリカ遠征に出向く佐々木憂流迦がKENTAとの壮行試合で熱闘を展開。方舟マットにしばしの別れを告げた。

 今年キャリア3年目に突入した憂流迦は、さらなる進化を目指してアメリカ遠征を決断。KENTA主導の新ユニット『White Raven Sqwad』入りを果たしたばかりだったが、そのKENTAに壮行試合での一騎打ちを志願し、この日の対決に至った。

 互いにビンタを放ち、握手を交わして試合はスタート。序盤から気持ちをぶつけ合うような打撃戦に。キチンシンクを多用して競り勝ったKENTAは、その後も厳しい攻撃を連発。場外戦では床直撃のボディスラムやDDTを繰り出した。憂流迦もレッグラリアットや飛びつき腕十字で反撃を仕掛けたものの、KENTAは止まらず、得意の串刺し顔面低空ドロップキックやダイビングフットスタンプを浴びせる。

 「憂流迦」コールが発生すると、憂流迦はgo 2 sleepを防いで丸め込みを連発するが、KENTAは先を読んでGAME OVERに捕獲する。なんとかしのいだ憂流迦は打撃戦に持ち込むも、クロスカウンター式掌底を食らうと急ブレーキ。バスソーキック3連打にも被弾してしまう。それでもKENTAが「憂流迦、まだいけんだろ。こんなもんじゃねえだろ」と猛ゲキを飛ばすと、憂流迦は意地のエルボー連打で発奮。それを真っ向から受け止めたKENTAは「行ってこい!」と叫んでからのgo 2 sleepで憂流迦を沈めた。

 KENTAから“はなむけ"のG2Sをもらって豪快に散った憂流迦。マイクを握ったKENTAから「俺たちはお前が行きたいアメリカに行って、一皮も二皮も剥けて、強くなる姿をずっと待ってるから。結成した次の日にアメリカ行く宣言をしたことなんて気にしてねえから!」と“らしい"エールをもらうと、深々と座礼で応じた。

 憂流迦自身も「プロレスリング・ノア大好きです。佐々木憂流迦、でっかくなって帰ってきます!」と宣言。元UFCファイターとしてアメリカでの生活経験もある憂流迦だが、今度はプロレスラーとして“武者修行"に出発。“大きくなって"帰るその日まで愛する方舟マットにしばしの別れを告げた。

【KENTAの話】「いろいろ言いたいことあるけど、まずは憂流迦。メチャクチャ熱い気持ちすげえ伝わってきた。これがアメリカ行ってどういうふうに変わってくるのか。俺だけじゃない。みんなが今後の憂流迦楽しみにしてるよ。次、若いヤツどうのこうの、いや憂流迦、お前もしっかりそのうちの一人だから。また帰ってきて一緒にやれる日、楽しみに待ってるよ。それと! 俺はさ、プロレスやってて一つだけデビューした時から心に決めてることがあるんだよ。俺は後ろから攻撃するヤツ許せねえんだよ。卑怯すぎるだろ? 誰だ? あれ。Xって。なんだ、見たことあるな髪型。あんなだっせえ髪型そうそういねえだろ。わかってるぞ。次、リング上で会うのを楽しみにしてるよ。よく覚えとけよ。俺がお前攻撃した時は横からだ」

【憂流迦の話】「ありがとうございました。メチャクチャ効きました。やっぱりKENTAさん、メチャクチャ強いですね。やっぱプロレスって相手の全部届くから、中からちょっと熱くなるものがありました。でもアメリカ行ってでかくなって帰ってくるんで、それまで待っててくれるとメチャクチャうれしいです。頑張ってきます!」

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