
【スピングル×攻殻機動隊】草薙素子モデルが降臨!「SAC_2045」の世界観を表現したコラボスニーカーは“電脳”級のハイスペックだったの画像一覧
もし、2045年の未来でスニーカーを履くとしたら、それはどんな一足だろうか? そんなSF的な問いに対する回答のようなシューズが、スピングルから登場した。大人気アニメ『攻殻機動隊 SAC_2045』とコラボレーションした新作は、単なるキャラクターグッズの枠を超え、最新素材と職人技が融合した「ガチ」な仕上がり。草薙素子の息吹を感じる2つのモデルをご紹介しよう。
【SP-SAC_2045-A】草薙素子の衣装と融合した「未来のSP-442」

スピングル
SP-SAC_2045-A
¥29,150
スピングルで人気の「SP-442」の2045年の姿と『攻殻機動隊SAC_2045』の主人公・草薙素子の衣装を融合させたローカットタイプ。アッパーは、裁断時に無駄が出にくいニット素材、アウトソールは、植物繊維セルロースナノファイバー(CNF)を混合し、摩耗に強い自社製のアウトソール「RUBEAR(R) CNFソール」を使用。スピングルが得意とする、熱と圧力を用いてアッパーとソールを圧着するバルカナイズ製法を用いている。
【SP-SAC_2045-B】劇中の「コンバットブーツ」を再現したタフな一足

スピングル
SP-SAC_2045-B
¥36,300
『攻殻機動隊SAC_2045』劇中での着用シューズ「コンバットブーツ」をモチーフにしたミッドカットタイプ。アッパーは裁断時に無駄が出にくいニット素材、再生ゴムを製品の約30%含むアウトソール「VIBRAM ECOSTEP RECYCLE」を使用している。
スピングルでは、2025年のテーマを「Circle」と掲げ、日本、つながりなどの概念に派生させ、プロダクトを発表してきた。2025年ウィンターコレクションでは、日本を代表するポップカルチャーより、全世界に配信され、熱狂的な海外ファンも多いアニメ作品『攻殻機動隊SAC_2045』に注目。コラボレーションをオファーしたという。
文/MonoMax編集部
(C)士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊2045製作委員会
