【モデルプレス=2026/01/11】女優の篠原涼子が主演を務める日本テレビ系日曜ドラマ「パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-」(毎週日曜よる10時30分~)の第1話が11日に放送され、同ドラマのオープニングテーマがSixTONESの「Rebellion」(読み:リベリオン)であることが初解禁された。あわせて、ジェシーよりコメントが寄せられた。
◆SixTONES「パンチドランク・ウーマン」OPテーマ担当決定
すでに主題歌「Canaria」を鈴木雅之 feat. 篠原涼子が担当することが発表されていた本作だが、初回の幕開けで流れた「Rebellion」は、物語の世界観を印象づける演出のひとつとなった。「闇抜ければそこはParadise」「僕らは共犯者」――そのフレーズは、正義・疑念そして愛情が交錯する氷川拘置所の中で出会ってしまった冬木こずえと日下怜治の関係、そして越えてはいけない一線を象徴するように響く。
怜治を演じるジェシーは、「歌詞の意味を知れば知るほど、ドラマの内容や怜治の感情と重なる部分が多く、引き込まれる楽曲」とコメントし、作品との高い親和性を語っている。第1話では、父親殺害の容疑で氷川拘置所に移送されてきた怜治と、こずえの運命の出会いが描かれた。父・日下春臣(竹財輝之助)殺害の容疑をかけられながらも黙秘を貫く怜治は、拘置所内で起きた騒動の中、警備隊員から激しい暴力を受け続ける。その場に駆け付け、警備隊員の行き過ぎた暴力を止めさせたこずえの耳元で、怜治が「一緒に逃げよう」と囁いた。その瞬間、こずえの脳裏に、過去の思い出がフラッシュバックする。
18日放送の第2話では、氷川拘置所「女区」で、収容者のデータが入った重要なタブレット端末が盗まれる。区長・こずえは懲戒処分の危機に立たされるが、その裏で脱獄を企てる怜治も、その行方を狙っていた。盗んだのは誰なのか?盗難事件を発端に、脱獄へのカウントダウンが静かに始まっていく。
◆篠原涼子主演「パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-」
舞台は未決拘禁者(有罪が確定していない被疑者・被告人)を収容する拘置所。ベテラン女性刑務官・こずえ(篠原)は、規律正しく真面目に生きてきたが、強盗殺人罪で起訴された未決拘禁者・怜治(ジェシー)との出会いで人生が狂い始める。こずえと怜治の出会いは怜治の事件担当刑事・佐伯雄介(藤木直人)の運命も大きく変えていくことになる。3人の運命が交錯する中、こずえは怜治とともに決して許されぬ“脱獄”へと踏み出す。女刑務官はなぜ道を踏み外したのか。理性と本能の狭間で揺れ動く女性の姿を描く。(modelpress編集部)
◆ジェシーコメント全文
ドラマのオープニングテーマとして、SixTONESの新曲「Rebellion」が、11日の初回放送で初めて解禁されました。初回放送まで一切情報を出していなかったのですが、驚いていただけましたでしょうか。ドラマの撮影前にレコーディングをしたのですが、歌えば歌うほど、歌詞の意味を知れば知るほど、ドラマの内容や怜治の感情と重なる部分が多く、引き込まれる楽曲です。僕自身もドラマの撮影を通じてさらにこの曲が好きになりました。サビ前の「闇抜ければそこはParadise」、そしてサビの最後「僕らは共犯者」、どちらのフレーズもドラマを象徴するフレーズとなっていますので、ぜひ「Rebellion」と合わせてドラマもお楽しみください!
◆「Rebellion」概要
SixTONES(Sony Music Labels)
作詞:浦島健太
作曲:浦島健太、ふるっぺ(ケラケラ)
編曲:CHOKKAKU
曲説明:脱獄サスペンスというドラマの舞台を表すかのようなスリリングさと、閉塞感から抜け出そうとする主人公の感情を表現するような疾走感を兼ね備えたダンスロックチューン。
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