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なにわ男子「anan」表紙で思い出の地・松竹座に“凱旋” 大阪各所でロケ敢行

なにわ男子「anan」表紙で思い出の地・松竹座に“凱旋” 大阪各所でロケ敢行

【モデルプレス=2026/01/12】なにわ男子が、1月21日発売の「anan」2480号(マガジンハウス)表紙に登場。2026年5月に閉館する大阪松竹座でのメモリアルな“凱旋”撮影が実現した。

◆なにわ男子、大阪松竹座に凱旋

初のドーム公演を控え、グループのさらなる飛躍が期待されるなにわ男子が、約半年ぶりに本誌表紙に登場。3月19日に発売される撮り下ろし「なにわ男子カレンダー2026.4→2027.3」から、彼らの地元・大阪で撮影したカットを中心にスペシャルなカットを厳選して届ける。彼らの思い出の地・大阪松竹座に“凱旋”しての撮影は、今回の企画の見どころのひとつ。「松竹座の空気や匂い、すべてがエモかった」とメンバーが口々に言うほど、大阪松竹座は7人にとって思い出深いホーム。そんな特別な場所・大阪松竹座で撮影した、とびきりエモーショナルな1枚を今回の旅特集の表紙に使用した。

モードなモノトーンのスーツに身を包み、経験と自信を携え、オトナに成長して帰ってきた7人。「閉館してしまうのはすごく悲しいけれど、カレンダーという形で、最後の大阪松竹座の景色を残すことができてすごくありがたかった」とインタビューで語った西畑大吾の言葉通り、大阪松竹座での貴重なカットは、2026年のメモリアルな記録写真となる。

大阪松竹座は、なにわ男子が結成前から、当時の大阪松竹座の恒例ともいえるその時代の関西ジュニアを主軸とした“春休み公演”“夏休み公演”“クリスマス公演”でメンバーそれぞれがダンス、歌、芝居、さらにはコント…と、エンターテインメントの研鑽を積んだ、いわばホームグラウンド。2018年には、「なにわ男子」として初めて大阪松竹座でファンの前に立ち、同年に開催された“クリスマス公演”は7人の絆が深まった転換期的な公演に。2019年の“春休み公演”は前半のコントを藤原丈一郎が、後半のショーパートを西畑大吾が中心になり演出をし、なにわ男子が初めて大半を作り上げたステージに。さらに同年8月に上演された舞台「少年たち 青春の光に…」では初めてなにわ男子が座長を務めた。

ショータイムの構成と演出を道枝駿佑が、衣装は長尾謙杜、グッズは大西流星が担当。事務所の先輩たちから引き継がれた、ミュージカル作品をひとりも欠けることなく、千秋楽までやり遂げた。2020年のコロナ禍にはリアルライブが難しい状況の中で、大阪松竹座から配信ライブも実施。2021年のCDデビューにより、大阪松竹座を“卒業”してからも、大阪松竹座はなにわ男子にとって特別な“ホーム”としてあり続けた。

◆なにわ男子、大阪各所で撮影

大阪松竹座のほかにも、うめきたエリアのアーバンな最新ホテルや、ミナミのど真ん中のストリート、現代の大阪のアートシーンを代表するモダンな美術館etc…なにわ男子と旅を楽しんでいる気分になれる、大阪の各所でロケを行った。ホテルではオールブラックのスーツに身を包み、オトナなオーラを纏ったなにわ男子を撮影。集合カットはもちろん、西畑×藤原×大橋和也、道枝×大西、高橋恭平×長尾のドラマティックなバディショットも。クールな雰囲気を纏った7人の表情には、思わずドキッとしてしまう。

美術館の撮影では、ニュアンスカラーのスーツ姿にチェンジ。洗練された空間に映える、まるで美術品のような7人の神々しい姿は、なにわ男子の新たな魅力を映し出すスタイリッシュな世界観に仕上がった。さらにスーツ姿とはイメージが一転、プライベート感漂うジャージやスウェットパーカなどのリラックスウェアに着替え、大阪の街に繰り出した“わちゃわちゃ”撮影も。7人の思い出の場所を巡ったロケの中でも、特に盛り上がった実際のプリ機を使っての撮影の様子を掲載。7人が実際にラクガキをしたプリ画像もたっぷりと紹介される。

7人の集合プリを撮り終わったあと、「りゅちぇラクガキ、早よ書き」とメンバーからラクガキ担当に任命された大西。さすがのセンスで可愛くラクガキをした。7人の集合プリだけでなく、道枝×高橋、藤原×大橋、西畑×長尾×大西など、グループに分かれてのプリ撮影も。それぞれの個性が垣間見られるキュートなポーズ&ツッコミどころ満載のラクガキの数々が披露される。

◆「なにわ男子を30年後にドラマ化するなら?」意外な回答続々

ソロインタビューでは特集にちなんだ「冬の旅」に関する質問&ドームライブへの意気込みに加え、カレンダー撮影時の思い出も取材。今回の特集内で紹介をする大阪松竹座やプリ撮影のほか、梅田スカイビルで行った撮影やソロ企画での印象的なエピソードなどさまざまな話が飛び出した。グループインタビューは西畑×大西、道枝×高橋×長尾、藤原×大橋の組でトーク。「パフォーマンスでお互いを最もリスペクトしていることは?」「なにわ男子を30年後にドラマ化するなら、どんな物語になると思う?」など気になる質問を。7人のこれまでとこれからを感じられる“エモい”掛け合いが披露される。(modelpress編集部)

◆「なにわ男子カレンダー2026.4→2027.3」見どころ

1.ロケはなにわ男子にとって思い出深い場所ばかりのオール大阪ロケ。普段は見られない“エモみ”たっぷりな表情も。
2.全11ポーズ。サムライ、近未来、スーツ…クールもメロもスタイリッシュもセクシーも非日常も全方位てんこ盛り。
3.カレンダーはまるで写真集なフォトブック型と、身の回りに置きやすい週めくりカードタイプの卓上型、2タイプをセットで。いつなんどきもなにわ男子を感じられる仕様に。
4.着せ替えも、変身も思いのまま。自分好みにカスタマイズしたメンバーをあらゆる場面に連れ歩ける、シールブック+シール4シートの豪華付録セットつき。
5.ソロ企画は本人プロデュース要素も。それぞれのキャラクターに合わせた7つのラブストーリー。
6.バディ企画では、3組が三者三様の“平成スタイル”に挑戦。それぞれの関係性がみえる対談も。
7.インタビューでは5周年&初のドーム公演に向けての意気込みが語られるほか、メンバーの素顔がのぞき見できる質問もたっぷり収録。

【Not Sponsored 記事】
配信元: モデルプレス

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