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岡村隆史のためにお取り置きしてもらったペントハウスのお値段は…!? 謎の乗り物が空を飛ぶ!キタ、ミナミにつぐ、大阪第3の拠点「ヒガシ」ってどこ?

岡村隆史のためにお取り置きしてもらったペントハウスのお値段は…!? 謎の乗り物が空を飛ぶ!キタ、ミナミにつぐ、大阪第3の拠点「ヒガシ」ってどこ?

1月12日(月)放送の「なるみ・岡村の過ぎるTV」がお送りするのは、ゆくゆくは地元の関西に戻ってきたいという岡村隆史に、余生を過ごしたくなる街を提案する「岡村に住んで欲し過ぎる街」シリーズ。43回目となる今夜は、キタでもなくミナミでもない、大阪第3の拠点「ヒガシ」を紹介する。ヒガシとはJR環状線の右半分、京橋から森ノ宮あたりのエリアのこと。もともと大阪城以外は何もなく、昭和風情あふれる下町だったが、最近は大勢の若者が列をなし、謎の乗り物が空を飛び、さらには1億円超えのマンションに予約が殺到しているとか!?

©ABCテレビ

実は、吉村洋文大阪府知事もイチオシするヒガシは、岡村にとってもダンスを始めた大阪城公園がある思い出の場所。岡村に「ルーツはヒガシ」とまで言わしめる街だが、今なぜ盛り上がっているのか? その魅力を徹底解剖する。

ヒガシの起爆剤となっている街が、森ノ宮。かつては何もなかった街は今、「学」「交通」「遊」の3つの柱を掲げ大開発が進んでいるという。まずは2025年、毎日約6000人が通う大阪公立大学の新キャンパスが誕生。また2028年には地下鉄の新駅が誕生予定で、1万人収容のアリーナも併設されるという。さらにただの空き地だった難波宮(なにわのみや)跡にも、公園と飲食店が一体化した施設やラグジュアリーなホテルが誕生。宿泊客以外も利用できるアクティビティが満載と、森ノ宮は岡村親子にもうれしいスポットが充実する街に変貌していることが明らかになる。

一方、森ノ宮の北に位置する京橋も再開発ラッシュが止まらない。中でも一大ニュースが、25年ぶりに駅から徒歩3分圏内にできる新築マンション。部屋から大阪城が望める絶好のロケーションで、最上階の4部屋は、124平米もあるプレミアムペントハウスだ。岡村のためにスタッフがお取り置きしてもらったこの部屋のお値段は…? 

©ABCテレビ

そんな京橋だが、最新施設だけでなく、下町情緒もまだまだ健在。そこで岡村が安らげる京橋のオアシススポットを紹介する。1つ目は、朝9時の開店から客足が途切れない大人気の立ち飲み店。一歩入れば全員が親友になるという大賑わいの店の1日に密着する。そして京橋で忘れてはならないのが、「♪京橋はええとこだっせ」のCMでおなじみの昭和オアシススポット「グランシャトー」。大浴場や巨大ゲームセンターなど、いつの時代も男心をくすぐる昭和のパラダイスに潜入する!

また、ヒガシを語る上で忘れてはならないエリアが鶴橋。戦後間もない頃からコリアタウンとして発展し、今では大阪きっての観光名所に。連日、コスメやファッション、最新グルメを求める女子たちの大行列ができている。そんな進化が止まらないコリアタウンを支え続けているのが、「オモニ」と呼ばれるお母さんたち。そこで根暗で友達がいない岡村のために、番組が勝手に岡村の第二のオモニを見つけることに。街で聞き込みし、多くの名前が挙がったパワフルなオモニが、韓国料理店を営む真紀オモニ。約30年前に日本へ来たオモニが作る絶品料理が大人気で、店は連日大盛況だ。そんなオモニの怒涛の1日に密着し、早朝から深夜までずっとパワフルなオモニの原動力を探る。そして密着の最後、情が深いオモニに「岡村さんのオモニになってくれませんか?」とオファーすると、オモニの返事は…?

©ABCテレビ

新旧の魅力があふれ過ぎるヒガシエリア。懐かしのグランシャトーや活気あふれるコリアタウンなど岡村が心惹かれるスポットも盛りだくさんのようだが…果たして、今回こそ岡村は移住を決断するのか!?

なるみ・岡村隆史MCの「なるみ・岡村の過ぎるTV」(ABCテレビ)は毎週月曜よる11時17分放送。12日(月)はよる11時10分スタート。TVerでも無料配信。

配信元: ABCマガジン

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