LDH所属アーティストがグループとして新たな夢を目指し、不退転の覚悟で進む道(One Way Road)に密着するエンターテインメントドキュメンタリー番組『Rising Sun 〜後戻りはしないOne Way Road〜』
©️ABCテレビ
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1月12日(月)の『Rising Sun 〜後戻りはしないOne Way Road〜』は、LDH史上初のメンバー7人全員がマイクを持ち、ダンス、ボーカル、ラップを披露する実力派グループBALLISTIK BOYZ密着の第4話。前回に引き続き、砂田将宏をフィーチャーし、彼が座右の銘に掲げる「自分磨き」をテーマに、砂田がなぜここまでストイックに自分を磨き続けるのかに迫っていく。
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ジムでトレーニングをしながら砂田は語る。「永遠のテーマは“自分磨き”。常に進化していたいし、限界をずっと突破していきたい」と。そして、「鍛えるのはライブのため。先輩たちがライブで脱いで見せる肉体美に、小さい頃から憧れてきたから」と笑い、「客席から感じるエナジーとかパワーは特別。やりがいがあります。そのためにはキツいトレーニングも頑張ろうと思える」と本音をのぞかせる。社内にジムを有するLDH。そこでEXILE AKIRAと出会い、海外公演での演出を相談する。「ジム二ケーション。行けば誰かしらいて、相談ができる特別な場」だという。
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グループ内でも、誰かのモチベーションが少し下がっていると感じた時に他のメンバーが「あえて見せつける」ようにトレーニングを始めることで、自然と全体の士気を高める。競争し、支え合い、刺激し合う。その循環がグループの強さを底上げしてきた。「自分磨き」は個人を鍛えるのではなく、チームそのものを前進させる原動力にもなっているようだ。
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ファッションもまた、「自分磨き」。久々に訪れた古着屋で「10代後半は、グループの中で浮きまくってました。ジョニー・デップが好きすぎて、全部真似して、ファンの女の子に絶対受けないファッションと髪型をしていました。当時は、それが好きだったんですよ。でも、そうやってこだわり持つことで自分を知ることができた。自分を持っていられるのはすごく大切なこと。それをアメリカで学びました」と砂田はいう。
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次に訪れたのは、リハーサル現場。BALLISTIK BOYZのライブが見せる爆発的なエネルギーの裏側では、どうすれば観客の熱量を最大化できるか、どの瞬間で心を揺らせるかを7 人は数十回ものミーティングを重ねて徹底的に議論し、修正し、積み上げている。そのこだわりこそがライブパフォーマンスを支えるもう1つの「自分磨き」なのだ。
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「武道館で第1章の幕を閉じて、2025年から第2章に。自分たちのスタイルを確立して再ブランディングするという意味で、『IMPACT』を掲げて初のアジアツアー、アリーナライブをしてきた。“ライブが強み”と言うからこそ、その言葉を証明するツアーにしたいと話し合い、それを意識して作りました」と1年を振り返った。
挑戦を重ね、磨きを続けて、BALLISTIK BOYZは第2章に突入した。自分たちのスタイルを研ぎ澄まし、『IMPACT』という名のもとに未来を踏み出した彼らの磨かれた想いが、ステージでどんな衝撃になるのか――。
ABCテレビ『Rising Sun 〜後戻りはしないOne Way Road〜』は、毎週月曜深夜1時52分放送。TVerでも無料配信。

