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彼のデスクにあった「Tくん大好き」の手書きメモ→問い詰めたら逆ギレ…でも筆跡で詰んだ話

彼のデスクにあった「Tくん大好き」の手書きメモ→問い詰めたら逆ギレ…でも筆跡で詰んだ話

ふと気づいた「筆跡」の違和感

モヤモヤした気持ちを抱えたまま帰宅した私は、ベッドに横になりながらあのメモの文字を思い返していました。すると、ふとした違和感が頭をよぎります。あの丸っこい「T」の書き方、どこかで見たことがあるような...。

私は過去にもらった手紙やメモを引っ張り出し、一枚ずつ確認してみることに。すると驚くべきことに、あのメモの筆跡は私の友人Aのものとそっくりだったのです。特徴的な「く」の形、数字の「2」の書き癖。比べれば比べるほど、同一人物が書いたとしか思えません。彼は、私に隠れて友人Aと会っていたのでした。

そして...

筆跡という動かぬ証拠を前に、私は静かに決断しました。細かい事情を追及することはせず、ただ「もう続けられない」とだけ伝えて、彼との関係に終止符を打ちました。

別れた直後は寂しさや虚しさに襲われることもありました。でも時間が経つにつれ、心には少しずつ穏やかさが戻ってきました。

誰かの嘘に振り回されるのではなく、自分自身の感覚を大切にすること。その経験は、私にとってかけがえのない学びとなりました。新しい日々は、静かに、でも確かに始まっています。

(20代女性・事務職)

本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。

(ハウコレ編集部)

配信元: ハウコレ

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