現地時間1月11日(日本時間12日、日付は以下同)、ロサンゼルス・レイカーズは12日に敵地ゴールデン1・センターで行なわれるサクラメント・キングス戦に向けた各選手の出場ステータスを公開した。
今回、故障者リストに名前が載っていたのは、左ふくらはぎ負傷のオースティン・リーブスと、右ヒザの内側側副靭帯を痛めているアドゥ・シーローのみ。右ふくらはぎのケガで直近6試合を欠場していた八村塁の名前は消えていたため、ここから体調不良など不測の事態が起きない限り、コートに復帰することになりそうだ。
11日のチーム練習後に行なわれた囲み取材で、レイカーズを率いるJJ・レディックHC(ヘッドコーチ)は八村について言及。この日の練習にフルで参加し、キングスとの試合には出場する方向で話が進んでいると語った。
ただ、故障明けということもあり出場時間に制限が設けられた上で「おそらくベンチスタートになるだろう」とコメント。慎重にプレータイムを管理するため、大事を取ってベンチから起用されるようだ。
そしてコンディションが万全となり出場時間制限がなくなった後も、八村を先発に戻すかはまだ決めていないという。代わってこの6試合スターター起用されているジェイク・ラレイビアや、好ディフェンダーのマーカス・スマートらとスタメンの座を争うことになりそうだ。
はたして八村はコート上で存在感を示し、再び先発に返り咲くことができるのか。まずはフルタイムで戦える身体と実戦感を取り戻しつつ、ベンチの起爆剤としてチームの勝利に貢献したいところだ。
構成●ダンクシュート編集部
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