
グラビアアイドルの原つむぎが1月11日、都内でイメージDVD&Blu-ray「青春の続き」(エアーコントロール)の発売記念イベントを開催。囲み取材では、最新作の見どころや撮影エピソードを語るとともに、2026年への目標や新たな挑戦についても明かした。
■“彼氏とデート”がテーマの最新作「青春の続き」
1998年1月6日生まれ、兵庫県出身の原は、身長170cm、B101cm・W64cm・H100cmという抜群のプロポーションを武器に、2020年のデビュー以降、グラビア界で活躍している人気グラドル。親しみやすい関西弁と上品さを併せ持ち、“つむちゃん”の愛称で親しまれている。
通算16作目となる最新作は、2025年5月に沖縄で撮影。「彼氏とデートでイチャイチャする、みたいなストーリーになっています」と説明し、「タイトルにもある『青春の続き』みたいな雰囲気がある作品です」と笑顔を見せた。

■洗車シーンにナイトプール…印象に残ったカットとは
印象に残っているシーンとして「洗車のシーンで作業着を着て、そこから水着に展開していくんですが、作業着は珍しいので印象に残っています」と回顧。
さらに「プールで競泳水着を着たんですが、その写真をInstagramのリールに載せたらバズりました(笑)。今まで何度も着たことがあるのに、何でなんですかね」と逆質問する場面もあり、報道陣の笑いを誘った。
昼のプールとは対照的に、ナイトプールのシーンも収録されている。「こちらでは変形水着を着ました。浮き輪をしながら水に浮くのが難しくて、結構苦労しました」と苦笑い。大人っぽいシーンとしては「赤い衣装での夜ベッドのシーン」を挙げ、見どころをアピールした。

■自己採点は「100点満点」 キュートさと大人っぽさを両立
爽やかなシーンでは「表紙にもなった王道ビーチのカット」をお気に入りに挙げ、「この表紙はめちゃくちゃ気に入っています。青春って感じですね」とにっこり。作品の自己採点は「100点満点です」と自信をのぞかせ、「キュートさと大人っぽさ、両方楽しめる作品になっています」とファンに向けて呼びかけた。

■理想の体型、俳優業、お笑い…新たな挑戦への意欲
今回、Blu-rayは初挑戦となった原。報道陣から「売れている証拠では」と振られると、「どうなんですかね(笑)」と照れつつも、「これからは、もっと体型を追求していきたいと思っています」と前向きな表情を見せた。
「一時期は痩せることが正義だと思っていたんですが、絞るところは絞って、出すところは出す。筋トレをすると理想の体型に近づくとピラティスの先生に教わったので、実践していきたいです」と語り、理想の体型を「東雲うみちゃん」と挙げた。
お正月は年越しの仕事を終えて実家の兵庫に帰省。「7日まで寝正月でした。お餅もいっぱい食べましたし、毎日お昼寝していました」と英気を養ったという。
2026年の目標は「今年こそはカレンダーを出すのが目標です。俳優業にもチャレンジしたいですね」と意欲。さらに「東坂みゆちゃんとお笑いコンビで活動もしています。大会に出るかは分かりませんが、皆さんの目に触れる機会が増えるように頑張っていきたいです」と貪欲な姿勢を見せていた。


