
グラビアアイドルの柳瀬さきが1月11日、都内で写真集「やなたび」(トランスワールドジャパン)の発売記念イベントを開催。イベント後の囲み取材では、鳥取で撮影された最新作の見どころや、無修正にこだわった理由、2026年の抱負、さらには恋愛事情まで赤裸々に語った。
■ロケ地は“あみだくじ”で決定 初訪問の鳥取で感じた驚き
1988年4月23日生まれ、千葉県出身の柳瀬。身長153cm、B100cm・W63cm・H90cmのトランジスタグラマーを武器に、“柳瀬早紀”名義で2014年にデビューして以来、多くのファンを魅了してきた。
最新写真集は、2025年10月に鳥取でロケを敢行。グラビアの撮影地としては珍しいが、「今回の候補地は、鳥取のほかに高知、天草、青森もあったんですが、あみだくじで鳥取に決まりました」と笑顔で説明した。
初めて訪れた鳥取は「移動距離がすごくて、想像以上に広いことにビックリしました。1stDVDではベトナムの砂丘で撮影したんですが、鳥取砂丘に行った時は、その時のことを思い出しました」と振り返った。

■すっぴん、無加工、無修正…“ありのまま”にこだわった理由
タイトル通り、“旅”が今作のテーマ。「読者の方が一人旅でもいいし、私と一緒に旅をしている気分になってもらえたらと思って作りました」と説明した。
さらに「今回は打ち合わせの段階から気合を入れて、レタッチをしないと決めていました。加工もせず、無修正です(笑)」と胸を張る。「今年で38歳になるので、作り込むよりも、ありのままの今の自分を見てほしいと思って。今回は一切修正していません」とこだわりを明かした。
冒頭ではすっぴん姿も披露しているそうで、「起きてそのまま空港に行って、飛行機を降りて古民家で撮影しました」と裏話も。「鳥取砂丘では明るい時間帯と、夕景がきれいな時間帯の2回撮影しました。ラクダにも初めて乗ったんですが、座るところが硬くてお尻が痛かったです(笑)」と笑顔で語った。

■自己採点は「100点」 緊張感も含めて満足の1冊
完成した写真集の出来栄えは「100点です」と即答し、「無修正でありのままの自分で挑むというスタイルだったので、いい意味で緊張感がありました。それも含めて、満足のいく1冊になりました」と自信。続けて「ここで一度やり切ったので、2026年もありのままでいきたいと思います」と前向きだった。

■「若い子に憧れられる存在に」恋愛にも前向き
2026年初めてのイベントということで、新年の抱負を問われ、「今年は38歳になりますが、『やなパイさんみたいなグラビアを出したい』と言われることが目標です。若い子たちから憧れられるグラビアアイドルになりたいですね」と答え、次のステージを見据えた。
また、恋愛についても赤裸々に言及。「私もそろそろ幸せになりたいですよ~」と本音をこぼし、「ファンの皆さんからも『大丈夫ですか?』って心配されます。周りが結婚・出産ラッシュなので、その波に乗り遅れたくない…もう遅れてるか(笑)」と苦笑い。最後は「いい相手を今年こそ見つけたいですね。頑張ります」と前向きな言葉で締めくくった。


