京都グルメの新常識は「和食」ではなく○○!?
最初に切り込むのは、「京都グルメ」。「京都の定番グルメ」と聞けば、多くの日本人が和食を思い浮かべるはず。しかし、「京都=和食」のイメージを覆し、今、外国人の間では「中華料理」が定番化しているといいます。その謎に迫るべく、小杉が京都中華の草分け的存在として知られる老舗「ハマムラ」(京都市中京区)を取材。「京都中華」が生まれたルーツと、外国人をひきつける意外な文化の正体を探ります。
外国人をとりこにする神戸の“デミグラスソース”

続いての舞台は神戸。番組が始まって約10年の間に、神戸の洋食にも変化が起きています。実は外国で生まれたはずの“デミグラスソース”を求めて、外国人がわざわざ神戸にやってくるというのです。
「神戸洋食」が外国人をとりこにする理由を探るべく、神戸へ足を運んだのは伊原六花。100年以上継ぎ足してきたという“デミグラスソース”が自慢の名店「グリルミヤコ」(神戸市中央区)で、「神戸洋食」が外国人から愛される秘密を調査します。
また、「神戸洋食」にあるとされる“デミグラスソース”の3つの系統のうち“第3の流派”とされる名店「グリル一平」を、すゑひろがりず(南條庄助、三島達矢)が取材します。“デミグラスソース”が絶妙にマッチする、熟練の職人が仕上げた極上のオムライスに、南條の小鼓も鳴りやみません。

さらに池上彰とブラックマヨネーズが事象を「紙芝居」で解説する番組の名物コーナーでは、ゲストの山下健二郎、伊原六花らも参加。神戸のデミグラスソース文化にまつわる歴史的ストーリーをわかりやすく、コミカルに解説します。