
2024年4月の「イシナガキクエを探しています」に始まり、2025年12月の「UFO山」まで、これまで4シリーズが放送され、その度にSNSでトレンド入りを記録するなど、毎回大きな話題を呼んでいるテレビ東京のフェイクドキュメンタリーシリーズ「TXQ FICTION」。その公式YouTubeチャンネル(https://www.youtube.com/@TXQFICTION)が開設された。

大森時生(テレビ東京)がプロデューサーを務める本シリーズでは、第1弾「イシナガキクエを探しています」第2弾「飯沼一家に謝罪します」第3弾「魔法少女山田」で「フェイクドキュメンタリーQ」の寺内康太郎が監督を、第4弾「UFO山」で『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』(25)の近藤亮太が監督を担当し、「ゾゾゾ」「フェイクドキュメンタリーQ」の皆口大地が参加したことでも話題になった。

公式YouTubeチャンネルでは、現在「飯沼一家に謝罪します」「魔法少女山田」がアップされており、今後順次「イシナガキクエを探しています」「UFO山」及び「今後の新作」をアップ予定とのこと。様々な“フィクション”として、不穏なフェイクドキュメンタリー作品を送り出し続けてきた「TXQ FICTION」の次なる一手は、果たしてどのようなものになるのか?チャンネル登録をして新たな情報を待とう。

■<コメント>
●大森時生
「TXQ FICTIONは、嘘の形をした真実だと思っています」
●皆口大地
「YouTubeでTXQ FICTIONの公式チャンネルが出来ました!通勤中の電車でも、休日のリビングでも、スマホでもテレビでも不穏なTXQ FICTIONをご堪能下さい」
●寺内康太郎
「ここから、新しいフィクションの実験が始まります。その過程を記録していきます」
●近藤亮太
「TXQ FICTIONはフィクションです。現実とは異なります。しかしフィクションからもまた少しズレています。YouTubeを通してイシナガキクエが、飯沼一家が、魔法少女山田が、UFO山が、世界の人々の日常にさらに溶け込んでいくことを願っています」
文/編集部
