ペン先がゆるまない下軸一体化構造
本体は下軸が一体化された構造。一般的なシャープペンは、芯が出るペン先部分と本体は別のパーツで、ねじ込み式に接続していることが多いです。ですがその場合、使っていると締め付けがゆるんでしまい、ペン先部分と本体が微妙に離れることで芯がぶれたり芯が折れやすくなったりすることがあります。
そんな不具合をなくすのが下軸一体化構造。長時間使い続けてもペン先がゆるむことがなく、安定した筆記感が続きます。
「テクトツゥーウェイRO」が使いやすいわけ①ペン先が見えやすい!
製図用シャーペンの特徴のひとつに、ペン先の視認性が高く、書いている場所がわかりやすいということがあります。製図だけでなく、教科書やノートなどに細かい書き込みをするときも便利なため、色々と書き込みをしたい学生に支持されているようです。「テクトツゥーウェイRO」もグリップから芯先までが長めに作られており、書いている場所が見やすくなっています。
