
名古屋・栄を拠点に活動するSKE48が1月12日に、愛知・熱田神宮で「二十歳のつどい」を行い、20歳となる新成人メンバー6人、倉島杏実(くらしまあみ)、大村杏(おおむらあんず)、河村優愛(かわむらゆあ)、桑原椿(くわはらつばき)、雲井紗菜(くもいさな)、福原心春(ふくはらこはる)が出席した。
■8期生から13期生の20歳を迎えたメンバー6人が出席
2022年4月より成年年齢が18歳に引き下げられたが、SKE48においては20歳を迎えた成人メンバーで「成人式」を行っており、今年もこれまで同様に20歳を迎えたメンバーを対象に「二十歳のつどい」を実施し、8期生から13期生のメンバー6人が参加した。
前日の夜からの雪が残るひんやりとした空気の中、お気に入りを選んだという彩り豊かな振袖に身を包み、厳かな雰囲気の中で祈祷が行われた。
撮影後の合同取材で、一番先輩の倉島は「より第一線でSKE48を引っ張っていける大きな存在になれるように、心を強く頑張りたい」と意気込み、大村は「大村杏という名前を世に知らしめる」ということを抱負として「グループを引っ張っていけるような大人になっていきたい」と宣言。
河村は、「挑戦してみたいことは、投資です。理由はただ単にかっこいいからっていう理由なんですけど」と会場を笑わせながらも「新しいことに挑戦していけたらいいなっていう心意気でいます」と目を輝かせた。
桑原椿は「いろんな人への感謝の気持ちを忘れずに、もっと自分らしく前向きに頑張ること」、雲井紗菜は「たくさんの人に顔と名前を覚えてもらうこと」、福原心春は「自分の苦手をなくすような1年にしたい」と、13期生3名は初々しい目標を掲げた。

■今年の成人メンバーは猫っぽい顔のメンバーが多い「猫顔世代」
AKB48グループの成人式恒例の質問「今年の成人メンバーは何世代ですか?」には、猫っぽい顔のメンバーが多いと複数のメンバーが「猫顔世代」を挙げ、倉島が「やっぱりこの世代はもう確定でSKE48先頭で引っ張っていきたい世代だなと思っているので、『確定次世代』で。この世代でSKE48を引っ張っていくぞっていう強い気持ちです!」と力を込めた。
メンバーがそれぞれこれからの飛躍を誓った「SKE48 二十歳のつどい」。1月13日(火)にはSKE48劇場で成人メンバーイベント「2026年 SKE48 二十歳のつどい劇場イベント」を開催する。


■倉島杏実(8期生、Team S)
私は8期生で11歳からこの活動をしていて、やっと成人を迎えることができました。20歳なんてすごく遠いものだと思っていたのですが、こうしてファンの皆さんやスタッフさんに私の成人した姿を見せることができて、心から嬉しいです。
20歳からはより第1線でSKE48を引っ張っていける大きな存在になれるように、心を強く頑張りたいと思います。長い間活動してきていますが、今このSKE48で一番輝きたいなって思います。よろしくお願いします」

■大村杏(11期生、Team E)
私の抱負は大村杏という名前を世に知らしめることです。SKE48は2026年で18周年を迎えるということで、グループを引っ張っていけるそんな大人になっていきたいですし、大人として後輩も引っ張っていけるような存在になりたいなっていうふうに思っています。
やってみたいことは海外旅行です。私は20歳の誕生日に1st写真集を出させていただいた時にタイに行って。初めての海外だったんですけど、すごく楽しかったので、プライベートでも行ってみたいなって。お友達とかと海外旅行に挑戦したいなって思っています。

■河村優愛(12期生、Team E)
ともに、私もよい大人になれるために変化していきますので、これからもよろしくお願いします。
挑戦してみたいことは、投資です。理由はただ単にかっこいいからっていう理由なんですけど(笑)。投資とか全然わからないんですけど、新しいことに挑戦していけたらいいなっていう心意気でいます。

■桑原椿(13期生、Team S)
私の二十歳の目標は、いろんな人への感謝の気持ちを忘れずに、もっと自分らしく前向きに頑張ることです。私は佐賀県出身で、すごい遠いところから来たんですけど、その佐賀にもいつも応援してくださる方もたくさんいるので、その方への感謝の気持ちを伝えるために、もっと佐賀でも貢献できるような人になりたいです。
私は19歳の時に初めて一人で新幹線に乗って名古屋に来て。自分の行動範囲がすごく広がったなと思うので、この二十歳の1年も一人旅とか、自分がまだ挑戦したことないことにいっぱい挑戦していきたいなって思います。あとは、去年の11月にチームに昇格したばかりなので、もっとかっこいい先輩方に追いつけるように、もっと自分のことを磨いて、これからも頑張りたいと思います。

■雲井紗菜(13期生、Team Kll)
「私の二十歳の抱負は、たくさんの人に顔と名前を覚えてもらうことです。私はSKE48に加入してからまだあまり月日が経ってなくて、まずはやっぱり覚えてもらうところからだと思うので、たくさんの人に知ってもらえるように、たくさん顔と名前をアピールしていきたいと思います。
そして、モデルさんや写真系のお仕事にチャレンジしたいなという風に思っています。小さい頃から写真を撮ってもらうことが好きなので。是非やっていけたらいいなと思います。これからもよろしくお願いします」

■福原心春(13期生、研究生)
私は先日20歳を迎えまして、20歳の1年は自分の苦手をなくすような1年にしたいなと思っています。今日ご祈祷の後に飲ませていただいたお酒が初めてのお酒でした。自分の後輩ができたりとか、一緒に後輩と遊びに行ってみたりとか、ご飯食べに行ったりとかっていうことも、すごい楽しみだなって思います。
SKE48 14期生オーディションも発表されて20歳は初めての後輩ができる年にもなります。誰かのことを支えられるような、守れるような、そんな強い人間になっていきたいと思います。SKE48の一員としても、一人の人間としても素敵な人間になれるよう精進してまいりたいと思います。ありがとうございます。

※桑原椿の「桑」は異体字が正式表記

