
グラビアアイドルの須能咲良が1月12日、都内でイメージDVD「Juicy Body」(竹書房)の発売イベントを開催。イベント後の囲み取材に応じ、通算4作目となる最新作の見どころや撮影の手応え、そして2026年の抱負を語った。
■海外ロケで描く“恋の物語”、王道ビーチシーンにも初挑戦
2002年3月29日生まれ、神奈川県出身の須能は、95cmの迫力バストとグラマラスなボディーを武器に、2023年の「第4回サンスポGoGoクイーン」で審査員特別賞を受賞。以降、DVDや雑誌グラビアで活躍の場を広げてきた。そんな彼女が通算4作目となる最新DVDをリリース。昨今のグラビア界では珍しく、海外ロケを敢行し、フィリピンのプエルトガレラで撮影された。
今作について須能は「海外で出会ったマッサージ師さんと恋に落ちるストーリーになっています」と説明。中でもお気に入りのシーンを聞かれると「推しはグラビアの王道ビーチです。ジャケットにもなっていますが、こんなに小さい水着は初めての挑戦でドキドキしました」と照れ笑いを浮かべつつも、「撮影はすごく楽しかったです」と振り返った。

■「120点満点です」須能らしさ全開のシーンも満載
ジャケットの王道ビーチに加え、「最後のシーンは華やかになっていてオススメです」とアピール。「繋ぎみたいな変形水着を着たシーンでは、私の武器でもあるバストが楽しめると思います」と見どころを語った。
また、須能の魅力はグラマラスなスタイルだけではない。「マッサージをされるシーンでは、最初はピンクの衣装を着て、だんだん脱がされてグレーの花柄水着姿になるんですが、可愛い感じになっているのでぜひ見てほしいです」とキュートな一面も披露。「今回は今までよりさらにすごいので、120点満点です」と胸を張った。


■4作目まで歩んできた道のり「ファンの方のお陰」
デビュー以来、定期的にDVDをリリースしてきた須能。「撮影にはだいぶ慣れてきました。色んな雑誌にも出させてもらったり、今回のDVDも4作目ということで、本当にファンの方のお陰だと思っています」と感謝の言葉を口にする。「これからも日々頑張って、成長していきたいです」と前向きな姿勢を見せた。
須能は、橋本梨菜や葉月あやら人気グラドルが多数在籍する事務所・リップに所属。「先輩方はレジェンドばかりなので、そこに追いつけるように着実に進めている気がします」とグラビア活動への手応えも語った。

■アウトドアに公営ギャンブル “二刀流”で広げる可能性
2026年の目標については「初挑戦を増やしたいですね」と即答。「趣味ではポールダンスやサーフィンなど、アウトドアなことをやっていきたいです。お仕事の面では幅を広げたいので、公営ギャンブルにも挑戦したいです」と意欲を見せた。
さらに、須能はグラドルだけでなく、ピラティス講師としての顔も持つ。「ピラティスのお店も開業して、色々忙しかったりしますが、今年はグラビアの露出を増やしていきたいです」と“二刀流”での活躍に意欲。新たな挑戦を重ねながら、さらなる飛躍を目指す須能咲良から目が離せない。


