日本海に面し、個性的な街が多く存在する富山県。県内では全域で「富山」ナンバーが採用されていますが、県内のほかの地名をナンバープレートに採用してほしいと思っている人もいるのではないでしょうか。
そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男女を対象に「ナンバープレートにしたらかっこいいと思う富山県の地名は?」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの人から「ナンバープレートにしたらかっこいい」と思われている富山県の地名はどれだったのでしょうか? さっそくランキングを見ていきましょう!
第2位:氷見
第2位は「氷見」で、得票率は17.6%でした。富山県の北西部に位置しており、能登半島の東側付け根部分にある市です。さまざまな種類の魚が水揚げされる氷見漁港があり、「寒ブリ」や「氷見いわし」が穫れることでも知られています。
「氷見」という地名は、古代に狼煙を監視する場所であったことから「火見」、海を隔てて立山連峰の万年雪が見える場所であることから「氷見」と呼ばれるようになったなど、複数の由来があるようです。
第1位:黒部
第1位は「黒部」で、得票率は18.7%でした。富山県の東部に位置する黒部市は、日本海に面している市です。黒部峡谷鉄道が通り、北陸有数の温泉地の宇奈月温泉があることでも知られています。
黒部市に隣接する立山町には、「黒部」の名を冠する「黒部ダム」が立地。難工事の末に完成したダムで、過去に何度もテレビ番組で特集が組まれています。中でも2002年に放送された「第53回NHK紅白歌合戦」では、歌手の中島みゆきさんがトンネル内で生中継による歌唱を披露しており、印象に残っている人もいるのではないでしょうか。

