言うまでもなく、新潟・佐渡名物「りょうこのギーザ」(新潟県佐渡市千種94-5)の餃子はウマイ。佐渡島に住む「りょうこおばちゃん」が独自のレシピで作り、焼いてくれる唯一無二の餃子である。
あまりにもおいしすぎる「りょうこのギーザ」の餃子
あまりにもウマすぎて、おばちゃんがひとつひとつ手作りしているにもかかわらず、佐渡市のふるさと納税の返礼品に選ばれたほど。実際に「りょうこのギーザ」の店舗に行って購入して食べたのだが、凄まじく絶品。ニンニクよりもニラとネギの薫りと旨味が本当においしい。
あまりにもおいしすぎて、冷凍餃子もオーダーしてから東京への帰路についた筆者。
数日後、やってきた「りょうこのギーザ」の冷凍餃子。
自分で焼く「りょうこのギーザ」の冷凍餃子。
餃子そのものが美味しいことは知っている。
しかし、焼くのは、りょうこおばちゃんではなく、ただの素人。
はたして美味しく焼けるのか。
フライパンに油をしいて温め、そこに凍ったままの餃子を並べた。
加熱しながら水を注ぎ、フタをして蒸し焼きにする。
筆者は両面焼きが好きなので、表も裏も焼く。
そして……。
皮の質が良いからなのか、フライパンにこびりつくことなく、サラリと焼けました!
いや、だいたいくっつくことが多いのですよ、皮!
それなのに、スッとひっくり返せたし、皿に移せた。
そしてその味、やばい、焼いて数秒しか経っていない「りょうこのギーザ」の餃子。
ザクッとしつつも弾力ある皮がハジケると同時に、ニラとネギの薫りがふわっと広がります!
ニンニクも入っているのですが、後味の爽やかさと「満足感」としてニンニクが現れる感じです。
どうすれはこんなにも魅惑的なおいしさに仕上げられるのでしょうか!
原材料を見てみると、ニラ、ねぎ、豚肉、砂糖、醤油、食塩、こしょう、おろしにんにく、いりごま、酒、みりん、ごま油、カキ油、なたね油。
ええっ! 油にこだわりありすぎ!
ごま油、カキ油、なたね油の3種の油を絶妙なバランスで含めている!
米にニラとネギと肉汁が一体化→ 最高のおかず
この餃子、かなりご飯に合います。今回はお酢と醤油で食べたのですが、米にニラとネギと肉汁が一体化して最高のおかずに。ガッツリと食べまくってわかったベストな食べ方が、「ごはんに餃子をのせて、ダイレクトに醤油をかけて食べる」という方法。
醤油のド直球な醸した薫りと塩味が、餃子と米と合わさると、「これずっと食べ続けたいやつ」にメガ進化。ぜひ、やってみてください。
